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岡山県はB級ソウルフードの宝庫!
 
津山ホルモンうどんVS蒜山(ひるぜん)やきそば
津山ホルモンうどんの歴史
もともと和牛の飼育が盛んだった津山では、新鮮なホルモンが安く手に入ったことで鉄板店を中心に広がった。
カレー派と丼ぶり派
ひるぜん焼そばの歴史
昭和30年代、養鶏が盛んだった蒜山地域で誕生した庶民の味。元祖となったのは手作り味噌だれとキャベツで焼きそばを作った「ますや食堂」。家庭に広まり以来50年親しまれてきた。
ドミカツ丼VS備前カレー
ドミカツ丼の歴史
発祥は創業80年を誇る名店「野村」。その後、元洋食コックがラーメン店「やまと」を開いた際、ラーメンとドミカツ丼を同時提供。それが広まった!
カレー派と丼ぶり派
備前カレーの歴史
2009年・春に 町おこしの一環として誕生し、ブレイク。
備前のイイダコ「ちんめいだこ」を使ったレトルトカレーは売れ切れ店が続出!
笠岡ラーメンVS新見ラーメン
笠岡ラーメンの歴史
戦前から、笠岡独特の鶏ラーメンでカリスマ的人気を誇った名店「斉藤」。今はなきこの名店の味を継承しながらも、鶏ガラスープに「サワラのあら」を使ったりと各店が独自の工夫で進化し続けている。
VS

新見ラーメンの歴史
戦後古くから中華そば屋が点在し2002年に町おこしの一環として、地元名物の猪肉をラーメンに使った「新見いのししラーメンコンテスト」が開催され、地元ラーメン店をはじめとする飲食企業が切磋琢磨し誕生した。それをメディアが取り上げ、「新見(にいみ)いのししラーメン」として知名度が急上昇。

えびめしVSたこめし
えびめしの歴史
「えびめし」のルーツは東京渋谷のカレー店「いんでいら」のドライカレーのメニューの1つ。 それを岡山出身の出井氏(現・株式会社いんでいら社長)が暖簾分けの形で故郷に持ち帰り、アレンジを加え店で提供したのが始まり。
もう満腹
たこめしの歴史
岡山県のたこ漁獲量は全国第10位。瀬戸内海でも特に潮流の早い倉敷市下津井で育ったたこは、独特の歯ごたえがありおいしいことから、郷土料理として定着。
その中の1品として、たこをぶつ切りにし炊き込みご飯にしたもの「たこめし」が人気に。
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