晴れログ(地域情報リポーター発)

恒例「よりしまかき祭り」2月5日

掲載:2012年1月19日(木)17:29
寄島の牡蠣
藤澤 房子 浅口市
藤澤 房子
ボランティア人形劇サークル「風の子」の一員として県内各地で活動。浅口市内のイベント・施設・史跡などに関する知識も豊富。
始まる1時間前には行列ができるほど人気のかき祭り

昨年も17トンもの殻つき牡蠣が完売。
寄島特産藻貝(もがい)も完売

日  時  2月5日(日)9時〜売り切れまで
場  所  寄島町漁業協同組合市場内(予定)
      (寄島を目指していけば看板等で案内があります。)

所在地   浅口市寄島町13003−38
駐車場   有り(無 料)
お問合せ   寄島町漁業協同組合
電話番号 0865−54−2030

個人的には、殻つきの牡蠣を炭火で焼いて食べるのが一番好きです。
焼けると牡蠣は殻が開きますが、開きにくい時には、私はフォークを使ってこじ開けます。
(生のときにはもっと頑丈なものでないと無理です)
簡単に焼牡蠣を作るなら、オーブンで殻が開くまで焼きます。
どちらも焼けたら、レモンを少し絞るとさらにおいしくなります。

他にはカキフライや、グラタンかきめし、ブームになっているカキオコなど、食べ方はいろいろ。


殻つきの牡蠣を扱うときは軍手をおすすめします。素手で扱っていると手先が荒れます。
また薄いゴム手袋などは穴が開きます。 汚れた牡蠣を洗うときはゴム手袋の上に軍手をはめたりします。そうしてたわしで洗うと、やりやすいと思います。

カキフライはおいしいけど、おうちで作るのは面倒だなあという人には、カキフライの販売もしています。

また、カニ汁も漁協女性部が販売します。
あったかいカニ汁は寒いところで食べるととってもおいしいです。(ゆっくり座って食べるところはないので、そこは我慢して)

無料の焼牡蠣も提供される予定ですが、何時からどこでと案内はないので、においを頼りに探してみてください。

牡蠣が養殖されている寄島の海は、地形と潮の流れからプランクトンが多く、とてもおいしい牡蠣が育つと有名です。


また、寄島干拓地内には、三ツ山スポーツ公園があり、芝生広場や遊具もありますので、お子様連れで、遊びに寄ってみてください。

お食事や観光は浅口市観光協会のホームページを参考にしてください。

http://asakuchi-kanko.org/
場所 寄島町漁業協同組合市場内
所在地 浅口市寄島町13003−38
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