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蒜山高原 (ひるぜんこうげん)

蒜山三座とのどかな牧歌的風景の高原リゾート
ジャージーランド裏の放牧風景
概要 岡山県の西北部・鳥取県境に沿って連なる上蒜山、中蒜山、下蒜山の3山を一口に「蒜山三座」と呼んでいます。蒜山高原は、この蒜山三座を望むなだらかな高原地帯に位置する西日本屈指のリゾート地です。
蒜山三座は大山火山群の一部で、高さ1,100m余りの大型のトロイデ(鐘状火山)です。古くから人が住みついて、狩りをし農業を営んだものと考えられ、四つ塚古墳をはじめ各所に古墳が見られます。
恵まれた自然環境の中に古い習俗や文化財がそのままの形で数多く残されているのも珍しい点です。
特徴 日本最大のジャージー牛の産地としても有名で、メインスポットとなる三木ヶ原、蒜山ジャージーランド周辺では愛くるしい牛たちがのんびりと日向ぼっこをする牧歌的な風景が広がっています。
また、国民休暇村があり、蒜山高原キャンプ場(オートキャンプ場)やスキー場なども整備されていて、活況を呈していて、米子自動車道の開通によって、山陽と山陰を結ぶ一大観光基地となっています。
平成14年3月に国立公園に編入された毛無山一帯の森林は、規模・自然度の高さから県下でも最大級のものであり、標高1,218mの毛無山山頂からは、北は大山や日本海、南は吉備高原の山並みを望むことができます。
 
大山隠岐国立公園
指定年月日 昭11.2.1 昭38.4.10 旧川上村,旧八束村
平14.3.26 新庄村
規模(大きさ) 6,534ヘクタール
※掲載内容は予告なく変更される場合があります。詳細については事前に電話等でご確認ください。
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