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大原美術館 (おおはらびじゅつかん)

日本初の近代西洋美術館で世界の名画を鑑賞
大原美術館 ギリシャ神殿風の外観は創設当時のまま
概要 倉敷を基盤に幅広く活躍した事業家大原孫三郎が、前年死去した画家児島虎次郎を記念して昭和5年に設立した、日本最初の西洋美術中心の私立美術館。
工芸・東洋館は、元は大原家の米蔵であったものを、1961年に陶器館(現工芸館)、1963年に棟方志功室と芹沢けい(金へんに圭)介室、1970年に東洋館と順番に改装し開館。
民藝運動に関わった、濱田庄司、バーナード・リーチ、富本憲吉、河井寛次郎の陶器、棟方志功の版画、芹沢けい介の染色、続く東洋館には、児島虎次郎が収集した古代中国を中心とした東アジアの古美術が展示されている。
館の内外装のデザインを手がけたのは芹沢けい介。各作家の個性に合わせた展示室内の設えや、随所にあらわれる芹沢の遊び心にあふれた空間も楽しめる。

*平成28年1月20日〜4月4日まで、東京都の新国立美術館にて、大原美術館の特別展が開催されます。これに伴い、期間中は大原美術館に常設展示されている主な作品が不在となります。(詳しくは直接お問合せください)
特徴 敷地内に本館、分館、工芸・東洋館の3つの建物がある。ギリシャ神殿風の本館は昭和5年開館当時の姿のまま、主に西洋の近現代美術を展示。昭和36年に開館した分館には日本の近現代美術が、昭和36年〜45年にかけて順次開館した工芸・東洋館には工芸作品と東アジアの古美術が展示されている。
それぞれの建物に特徴があり、作品だけでなく建築も楽しめる。

工芸館は民藝運動に関わった作家の陶器室と版画、染織品の展示室がある。東洋館には、中国を中心とした東アジアの古美術品を展示している。
所在地 岡山県倉敷市中央1-1-15
TEL 086-422-0005
URL http://www.ohara.or.jp/
アクセス JR倉敷駅より徒歩約15分
山陽自動車道倉敷I.C瀬戸中央自動車道早島I.Cより約20分
駐車場 無(美観地区周辺駐車場利用)
美術館
種類 陶器・版画・染色・東洋美術
料金 「本館/分館/工芸・東洋館/児島虎次郎記念館」がセットで
大人1,300円
大学生800円
高・中・小学生500円
団体料金 (30名以上から)
「本館・分館・東洋館・児島虎次郎記念館」がセットで
大人1,200円
大学生700円
高・中・小学生300円
営業時間 9:00〜17:00(16:30入館締切)
定休日 毎週月曜日(定休日が祝日、振替休日と重なった場合は開館、夏期《7月下旬〜8月》、10月は無休)
2013年は12/26〜27を臨時休業
12/28〜12/31を年末休館
1月1日は本館のみ開館、2日からは全館通常通り開館。
付帯施設 工芸・東洋館、分館、ミュージアムショップなど
※掲載内容は予告なく変更される場合があります。詳細については事前に電話等でご確認ください。
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