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加子浦歴史文化館 (かこのうられきしぶんかかん)

加子浦歴史文化館
概要 「加子浦」は公用船や海路を行く参勤交代の諸大名の通船へ、水や薪を供給したり、加子役(船をこぐ者)を勤める、労役を課された浦のことです。
当館の名は、江戸時代に加子浦に指定された日生の歴史に由来しています。木造の資料館と文芸館の二棟からなる。
資料館は兵庫県の港町室津で,本陣職を務めていた筑前屋の分派が日生の地に移り建築した江戸時代末期の民家を移築したもの。
文芸館は,日生町出身の小説家里村欣三,児童文学者の牧野大誓,南画家の久保田耕民らに加え,日生町を訪れた与謝野鉄幹・晶子夫妻,土屋文明,正宗白鳥,井伏鱒二,藤原審爾,池田満寿夫らの色紙や作品を展示している。
特徴 資料館では、“海と共に生きるまち”をメインテーマに歴史や産業の あゆみを、各テーマごとに展示しています。
土器や竪穴・高床式住居 の模型を展示した出土品のコーナーや絵図・民具などが興味深い歴史 のコーナー、また海のまちらしく弁財船、打瀬船の模型や船舶用具などを展示した漁業や海運関係のコーナーなどを設けて、まちの歴史や海とのかかわりを総合的にわかりやすく紹介しています。
また建物自体も町内の昔の資産家の家を移築、再現した造りになっており、見応え十分です。
文芸館は、昔の蔵をイメージした造りになっており、日生町で生まれ 育った人々で、郷土の誇りである人物を紹介しています。
小説家として活躍した里村欣三、文学者である牧野大誓、画家の久保田耕民を中心とする「日生ゆかりの人々」の作品や遺品を展示しています。
多感な少年時代を日生町で過ごし、現在作曲家として活躍中の岡千秋さんのコーナーもお見逃しなく。
所在地 岡山県備前市日生町日生801-4
TEL 0869-72-9026
URL http://www.city.bizen.okayama.jp/kankou/guide/hinase/spot/hondo/hondo/kakonoura1.jsp
アクセス JR赤穂線日生駅/車5分,または徒歩20分
山陽自動車道赤穂IC/車15分
駐車場 近隣に無料駐車場有り
博物館・資料館等
料金 大人200円
小人100円
団体料金 15人以上
大人150円
小人70円
営業時間 9:00〜16:30
定休日 毎週火曜日,祝日の翌日,年末年始
※掲載内容は予告なく変更される場合があります。詳細については事前に電話等でご確認ください。
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