

女子サッカー日本代表「なでしこJAPAN」のロンドン五輪アジア最終予選に向けた
直前合宿が8月22日から27日まで、美作市の岡山県美作ラグビー・サッカー場で行われました。
日本女子サッカー史上初のワールドカップ優勝を果たし、国民栄誉賞を受賞した選手たちを
間近で見られるとあって、多い日で1日延べ8600人もの観客を集めた今回の合宿。
女子サッカーだけでなく、合宿地である美作市の湯郷温泉にも全国から大きな注目が集まりました。
9月1日開幕の五輪予選に向けた直前合宿とあって、練習内容はゲーム形式を中心とした
見応え十分のもので、ゴールのたびにスタンドから大歓声が沸き起こりました。
途中、練習試合で澤選手が負傷するシーンもありましたが、大事には至らず、
選手たちは順調な調整ぶりを見せていました。
会場には日の丸や白い軽乗用車にファンが応援メッセージを書き込むコーナーが設けられ、
「目指せ、金メダル!」「がんばれなでしこ」といったメッセージであっという間に埋め尽くされました。
テント村も大盛況。
特産の作州黒を使った黒豆バーガーは、全国ネットの朝のテレビ番組で
取り上げられたこともあって、連日売り切れ状態。
岡山湯郷Belleのブースでは、選手・監督自らが接客してTシャツなどの
グッズ販売を行うサービスもありました。
大いに盛り上がった今回の美作合宿。
6日間で延べ合計32,900人もの方々にお越しいただき、本当にありがとうございました!
「なでしこJAPAN」のみなさん、ロンドン五輪へ向けチーム一丸となって頑張ってください!!
8/22オープニングセレモニー
8/23は延べ5500人が練習を見学!
応援メッセージ車
湯郷Belleグッズも人気!
連日売り切れのご当地バーガー“黒豆バーガー”







