HOME10分でわかる岡山>瀬戸内海

瀬戸内海
瀬戸大橋のスケール
日本で最初に国立公園に指定された瀬戸内海国立公園。その島々を結ぶように建設された瀬戸大橋は、全長約9.4kmで鉄道道路併用橋としては、世界一の長さを誇ります。土曜と祝日には、日没より橋がライトアップされ、優雅でロマンチックな雰囲気が楽しめます。また、遊覧船などもあり、橋の下からダイナミックな姿を眺めることもできます。瀬戸内海国立公園の代表的な景勝地、鷲羽山からは雄大な瀬戸大橋と大小50余りの多島美を眺めることもできます。
瀬戸大橋
(瀬戸大橋)
牛窓
(鷲羽山からの夕日)
瀬戸内海に沈む夕日
倉敷市の鷲羽山と瀬戸内市の牛窓は「日本の夕陽百選」に選ばれています。鷲羽山からは瀬戸内海の多島美とダイナミックな瀬戸大橋のコントラストが楽しめます。また、牛窓にある天神社からの眺めは菅原道真が歌に詠んだほど美しく、牛窓フェリー乗り場や前島も夕日の鑑賞スポットとしておすすめです。
豊かな海の幸
瀬戸大橋が架かる下津井沖は潮の流れが速いため、生息するタコは身が締まって、足は太く短いのが特 徴。他にも「ママ(御飯)をカリ(借り)に行くほどおいしい」ということからこの名で呼ばれるようになったママカリは岡山の郷土料理「ばら寿司」の具材として欠かせない食材の一つです。また、吉井川・旭川・高梁川の3大河川から流入する豊富な栄養分によって、カキの餌となる植物プランクトンが豊富なことから、大粒で滋養たっぷりのカキが育ちます。
下津井の干しだこ
(岡山の牡蠣(イメージ))