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made in 岡山
国産ジーンズの発祥の地・児島
倉敷市児島は昔から繊維の町として栄えてきました。江戸時代の木綿栽培に始まり、足袋や帯地などの産地として発展し、洋服化が進んだ大正末期には学生服や作業服の生産を開始しました。そして、1965年に国産初のジーンズが発売され、国産 ジーンズの発祥の地として全国にその名を覇せました。現在では、県産のデニム生地は、海外の有名ブランドや国産の高級ジーンズに多く使用されています。
児島ジーンズ
(児島ジーンズ)
備前焼
(備前焼)
1000年もの歴史をもつ備前焼
備前焼は、古墳時代の須恵器(すえき)の製法が変化したもので、平安時代に熊山のふもとで生活用器 の碗・皿・盤や瓦などが生産されたのが始まりといわれています。釉薬を一切かけず、絵付けもせず、粘土から生成し、窯に入れて焼いた土味がよく表れている素朴な焼き物です。備前焼の里・伊部(いんべ)は備前焼の窯元、作家のギャラリーが集中し、登り窯の見学やショッピング、土ひねり体験もできます。
バラエティ豊かな酒
岡山県で生まれた「雄町米(おまちまい)」は山田綿と並ぶ酒造好適米。さらに良質な水と杜氏に恵ま れ美味しいお酒が多いことで評判です。また、全国有数のブドウの産地である岡山のワインは、クオリティの高さが自慢。マスカットワインのほか、ピオーネ、山ブドウのワインもあります。「キリンビアパーク岡山」、「サッポロビール岡山 ワイナリー」をはじめ、一部の酒蔵で見学・試飲などもできます。
岡山の地酒
(岡山の地酒)