【定期観光バス】ぐるり夢二・刀剣・閑谷学校

【定期観光バス】ぐるり夢二・刀剣・閑谷学校
  • 所要時間: 1日コース
  • 主な移動手段: 定期観光バス
バスガイドさんから観光スポット情報や岡山の食べ物、お土産、方言など、ガイドブックには載っていない地元ならではの案内を聞くことができます。

期間:1月5日~12月24日の土・日・祝のみ運行
時間:9:30~16:35
所要:7時間5分
集合:岡山駅西口バスターミナル
料金:大人6,900円 こども3,450円
※予約制。但し当日空席があれば予約なしでもご乗車できます。
※昼食付
※夢二郷土美術館 夢二生家記念館・少年山荘、備前長船刀剣博物館、旧閑谷学校の入場料は料金に含まれています。

■申込・お問合せ:両備バス 定期観光バス予約専用 086-232-2155
 WEB予約はこちら
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9:30、岡山駅西口バスターミナルを出発後、約50分
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夢二郷土美術館 夢二生家記念館・少年山荘


夢二芸術を育んだ少年期を辿りながら作品を鑑賞
  • 夢二郷土美術館 夢二生家記念館・少年山荘
  • 夢二郷土美術館 夢二生家記念館・少年山荘
  • 夢二郷土美術館 夢二生家記念館・少年山荘
  • 夢二郷土美術館 夢二生家記念館・少年山荘
  • 夢二郷土美術館 夢二生家記念館・少年山荘
夢二が数えの16歳で神戸中学に進学するまで家族と暮らしていた、築約250年の茅葺屋根の家屋を作品と共に公開しています。夢二が嫁いで行く姉を思い、窓枠に名前を書いた鏡文字が残るこども部屋をはじめ、奥の間や土蔵なども展示室として公開。
母屋に隣接した納屋は、展示室兼ミュージアムショップ&カフェ「椿茶房」として利用でき、オリジナル夢二グッズの販売や、京都の和菓子作家・杉山早陽子さんが、夢二作品をイメージして考案した季節の和菓子や抹茶をが楽しめます。
「少年山荘」は、夢二が晩年自ら設計し東京に建てた、夢二唯一の建築作品とも言えるアトリエ兼住居。夢二が多くの作品を生み出した和洋折衷の建物を、1979年に次男・不二彦氏監修のもと、当時の姿を忠実に復元したものです。全7室を公開しています。
約25分
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岡山ガーデン(昼食)


  • 岡山ガーデン(昼食)
地産地消、安全安心で“健康な食”をテーマに、豊かな自然と温暖な気候で美味しく育った岡山や瀬戸内の食材を中心に使用し、提供しています。
このコースでは、和定食「夢二御膳」の食事を召し上がっていただきます。
約15分
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備前おさふね刀剣の里 備前長船刀剣博物館


日本刀専門博物館!職人が鋼を打つ姿は迫力満点!
  • 備前おさふね刀剣の里 備前長船刀剣博物館
  • 備前おさふね刀剣の里 備前長船刀剣博物館
  • 備前おさふね刀剣の里 備前長船刀剣博物館
  • 備前おさふね刀剣の里 備前長船刀剣博物館
鎌倉時代より日本刀の産地として栄えた長船町にある全国でも珍しい日本刀専門の博物館。施設内に設けられた刀剣工房、鍛刀場では実際に職人が日本刀を作る様子を公開しています。目の前で作業する姿を見学でき、あいている時間には質問に答えてくれることもあります。月に1度、1200度の高熱で玉鋼(たまはがね)を打ち延ばす「古式鍛錬」の見学が可能で、海外の日本刀ファンも押し寄せるほど人気になっています。職人が力強く鋼を打ち、火花が飛び散る様子は迫力満点!“相槌を打つ”という言葉の語源となった作業です。
約40分
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旧閑谷学校


現存する日本最古の“庶民のための公立学校”
  • 旧閑谷学校
  • 旧閑谷学校
  • 旧閑谷学校
  • 旧閑谷学校
  • 旧閑谷学校
  • 旧閑谷学校
  • 旧閑谷学校
  • 旧閑谷学校
1670年に岡山藩主池田光政(みつまさ)が日本初の“庶民のための公立学校”を創立。谷深き地に建てられた学校は閑谷学校と名付けられました。日本の歴史を創る有能なリーダーが、ここから多く輩出されました。堂々とした入母屋造りの講堂は“学問の殿堂”と呼ばれるに相応しい雰囲気。国宝に指定されています。儒学の祖・孔子像が安置された聖廟(せいびょう)など国の重要文化財に指定された施設が点在しています。
2015年には「特別史跡旧弘道館(茨城県)」「史跡足利学校跡(栃木県)」「史跡咸宜園跡(大分県)」とともに「近世日本の教育遺産群−学ぶ心・礼節の本源−」として日本遺産第1号に認定されました。
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