「渋沢栄一ゆかりの地井原」を巡るサイクリングルート(全長約13km)

「渋沢栄一ゆかりの地井原」を巡るサイクリングルート(全長約13km)
  • 所要時間: 半日コース(4時間以内)
  • 主な移動手段: 自転車
現在NHKで放送中の大河ドラマ「青天を衝け」の主人公で、新一万円札の顔となる「日本資本主義の父」渋沢栄一は井原市と深い関わりがあります。渋沢栄一が世に出るきっかけとなった井原市での出来事を紐解きながら、レンタサイクルでゆかりの地を巡ってみませんか? 今回の発着地は井原駅。歴史や自然、産業など、井原市内にはみどころがいっぱい。サイクリングルートはほかにもいろいろあるので、駅構内の観光案内所で情報を入手してサイクルツーリズムを楽しんで!
【ハレいろ・サイクリングOKAYAMAサブルート一覧はこちら】
【井原でサイクリングリーフレット(PDF)】
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井原駅・井原市観光案内所


自転車のレンタルは駅構内の観光案内所で
  • 井原駅・井原市観光案内所
井原鉄道井原線の最大の拠点駅。源平の合戦で扇の的を一発で射落とした「那須与一」のゆかりの地にちなみ、駅舎は弓と矢を模したデザインになっています。2階には井原デニムの歴史が学べるミュージアムを併設。レンタサイクルの貸し出し(1台500円/1日)を行っている構内の観光案内所では、観光パンフレットや旬の情報が入手できるほか、お土産も販売しています。
自転車約8分
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興譲館


校門の扁額は「日本資本主義の父」渋沢栄一が揮毫
  • 興譲館
嘉永6年(1853年)に郷校として開校。安政4年(1857年)に建てられた校門に掲げられた「興譲館」の扁額は、江戸時代末期の漢学者の阪谷朗廬と親交のあった渋沢栄一が明治45年(1912年)に揮毫したものです。栄一と朗廬が面会したとされる講堂も当時のまま残っています。
自転車約5分
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井原堤


自転車でのんびり走りたい約2kmの川沿いの道
  • 井原堤
  • 井原堤
  • 井原堤
井原市街地を南北に貫流する小田川沿いの桜並木です。例年3月下旬から4月上旬にかけてソメイヨシノ約800本が開花し、約2kmの桜のトンネルが楽しめる県内有数の名所として知られています。
自転車約3分
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IBARA DENIM HOTELS 舞鶴楼


食事のみの利用もできる気品漂うホテル
  • IBARA DENIM HOTELS 舞鶴楼
多くの政治家や文人墨客をもてなしてきた歴史ある旅館「山岡舞鶴楼」をリノベートしたホテル。館内には井原市の特産品であるデニムを使ったソファや椅子、ファブリックが点在しています。食事のみの利用もできます。
自転車約11分
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桜渓塾跡公園


渋沢栄一の書いた文字や碑文が残る漢学塾跡
  • 桜渓塾跡公園
  • 桜渓塾跡公園
嘉永4年(1851年)に漢学者であり、興譲館の初代館長でもある阪谷朗廬が開いた「桜渓塾」を当時のまま保存整備している史跡公園です。「朗廬阪谷先生垂帷跡」の記念碑に刻まれた題字は、渋沢栄一が書いた文字。裏側に彫られた碑文の書も栄一によるものです。
自転車約5分
6

山成酒造


渋沢栄一の娘の義母・阪谷恭の実家である酒蔵
  • 山成酒造
  • 山成酒造
  • 山成酒造
渋沢栄一の娘(琴子)の義母・阪谷恭の実家で、文化元年(1804年)創業以来、200年間絶え間なく酒質の向上に努めてきた酒蔵です。岡山県産の酒造好適米を中心に厳選された原料米を使用した寒造りで、多くの好酒家に愛されています。阪谷朗廬の出身地にちなんだ大吟醸原酒「朗廬の里」をはじめ、原酒を使ったケーキや酒粕かりんとう、井原産ワインなどが購入できます。

自転車約9分
7

井原デニムスクエアガーデン


ひと休みにも最適な井原デニムがテーマの複合施設
  • 井原デニムスクエアガーデン
  • 井原デニムスクエアガーデン
  • 井原デニムスクエアガーデン
2020年4月に新町商店街にオープンしたデニム店舗やカフェを併設した複合施設です。デニムの加工体験(要予約)も楽しめるほか、中庭でゆったりとくつろぐことができます。
自転車約9分
8

井原デニムストア


サイクリングのゴール・井原駅でデニム製品をお買い物
  • 井原デニムストア
  • 井原デニムストア
  • 井原デニムストア
  • 井原デニムストア
  • 井原デニムストア
サイクリングコースのゴール・井原駅でレンタサイクルを返却した後はショッピングもおすすめ。駅構内にある「井原デニムストア」では、世界の有名ブランドの製品にも使用されている井原産のデニム生地を使った高品質のウエアをはじめ、小物(コースター・キーホルダー・カードケース・ティッシュカバー)等を販売しています。
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