妖精の森ガラス美術館「琴線~浅井千里・中野由紀子ガラス展~」

ようせいのもりガラスびじゅつかん「きんせん~あさいちさと・なかのゆきこガラスてん~」

妖精の森ガラス美術館2階企画展示室での秋期展示はガラス作家浅井千里さん、中野由紀子さんの二人展が開催されます。お二人は倉敷芸術科学大学ガラスコースの同期卒業生で、浅井さんは静岡県浜松市、中野さんは岡山県総社市でそれぞれ工房、アトリエを構えて制作活動をされています。

今回の展覧会では、浅井さんは色ガラス棒を使う吹きガラス技法「ケインワーク」で制作した作品を出展。中野さんは吹きガラスを中心に様々な技法を使われるのですが、今回は吹きガラスで作ったものにエナメル彩(絵付け)を施した作品を中心に出展されます。

展覧会名の「琴線」という言葉は「心の奥に秘められた感じやすい心情を刺激して、感動や共鳴を与える」という意味で使われています。作品に込める想いやコンセプトには、お二人とも自然に対する想いや日々の暮らしの中にある瞬間的な美しさを作品に込めていきたいという感情を共通して持たれています。心に秘めながらも共通した想いの断片がそれぞれの作品に現れ、その作品が同じ展示空間に在ることで作品同士が見えない繋がりで共鳴し、見る人にも影響を与えるような展示の数々にご期待ください。

基本情報

開催期間 開催終了 2023年10月4日(水)~12月18日(月)
開催場所 妖精の森ガラス美術館2階 企画展示室
住所 〒708-0601 岡山県苫田郡鏡野町上齋原666-5
電話番号 0866-44-7788(妖精の森ガラス美術館)
公式サイト
営業時間9:30~17:00(入館は16:30まで)
定休日火曜日、年末年始
※火曜日が祝日の場合は開館
料金大人・大学生/500円(団体400円)、高校生/400円(団体300円)、小学・中学生/300円(団体200円)、小学生未満/無料
交通アクセス(車)中国自動車道院庄ICから約40分
駐車場30台
関連資料

※日程、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

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