第28回春の縄文野焼き祭り

だい28かいはるのじょうもんのやきまつり
生まれ来るいのちのあけぼの らせんとなって伸びて行け

猪風来美術館(新見市法曽陶芸館)では、恒例の「春の縄文野焼き祭り」を開催します。世界最古級の土器文化『縄文』は1万5千年以上前の日本列島に生まれ、造形美と豊かな精神性を内包し花開きました。縄文文様には大地に命満ち溢れますようにという祈りが込められています。
大地の上、天に開いた宇宙の窯で太陽や風や火の力がパワー全開――母なる大地に根ざした縄文土器・土偶を焼き上げる縄文野焼きは、今世界から注目されています。今春3月には米国コロラド州において縄文ワークショップと縄文野焼きが実現。国内外で生命と魂のデザインである縄文造形と縄文スピリットへの関心が高まっています。当日は陶芸教室生やスタッフ・協力者たちが皆さんの作った作品を一生懸命焼き上げます。
またお馴染みの縄文土器による煮炊きや勾玉作り・縄文土偶作りなどの体験コーナーなども企画しています。春の日差しの中、縄文気分の一日を!

基本情報

開催期間 開催終了 2019年4月28日(日)
開催時間 9:00~16:00
開催場所 猪風来美術館前広場
住所 〒719-2552 岡山県新見市法曽609
電話番号 0867-75-2444(猪風来美術館)
FAX番号 0867-75-2444
公式サイト
料金入場無料(館内は有料)
交通アクセス(車)中国自動車道新見ICから車で30分
交通アクセス(公共)JR伯備線方谷駅から車で約10分
駐車場あり
備考※雨天時は29日に順延。
関連資料

※日程、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

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