第42回岡山戦災の記録と写真展-復興期岡山の人々-

だい42かいおかやませんさいのきろくとしゃしんてん-ふっこうきおかやまのひとびと-

15年も続いた戦争がやっと終わった時、岡山の街はどのような様子だったのか。多くの人の記憶にある風景は岡山駅から数Km離れた山まで、ぽつん、ぽつんと立つ鉄筋コンクリートのビル以外には何もない焼野原だったようです。しかし、岡山空襲の直後から、多くの人々が岡山の復興のために働きました。そして困難な生活の中でありながら、平和な世の中が来たことを心の底から嬉しく思った人々もいました。戦争中はかなわなかった自由な表現が許されるようになり、時間や資源を使って堂々と文化を楽しむこともできるようになりました。1948年(昭和23)ごろまでに岡山市の復興都市計画の基本構想が検討され、またこの年初めて地方開催として、岡山に誘致された日展には23万人もの人が押しかけたと言われています。美術展を始め、様々な文化活動も活発に行われていました。終戦直後から始まった岡山の人々の動きを紹介します。

エリア
備前
カテゴリ
アート・展示・音楽

基本情報

開催期間 開催終了 2019年5月31日(金)~6月30日(日)
開催時間 10:00~18:00(入館は17:30まで)
開催場所 岡山シティミュージアム4階展示室・5階岡山空襲展示室
住所 〒700-0024 岡山県北区駅元町15-1
電話番号 086-898-3000(岡山シティミュージアム)
公式サイト
営業時間10:00~18:00(入館は17:30まで)
定休日月曜日
料金入場無料
交通アクセス(車)山陽自動車道岡山ICから約20分
交通アクセス(公共)JR岡山駅から東西連絡通路で直結
備考※6月15日(土)13:30~15:30、岡山シティミュージアム4階講義室で、日本民俗建築学会評議員・古川修文氏が「佐藤重夫のみつめた岡山」、岡山市立中央図書館学芸副専門監・飯島章仁氏が「岡山市の復興計画」と題して講演を行います。定員は80人で先着順。
※会期中の土曜と日曜は14:00から展示室内で岡山空襲展示室・学芸員による展示解説を約1時間行います。ただし、6月15日(土)のみ11:00から行います。
※4階ロビーでは、「昭和のくらし展示」を開催しています。市民ボランティアさんが滞在している時に限り、足踏みミシン、石臼などの展示のほか体験もできます。

※日程、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

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