企画展 蒜山に上酒あり 酒が結ぶ人と地域の物語

きかくてん ひるぜんにじょうしゅあり  さけがむすぶひととちいきのものがたり

蒜山地域は豊かな自然に恵まれ、名水が生まれる地として知られています。その水を用いて、古くから多くの酒造業が発達しました。しかし2018年についに、最後の蔵元が製造を終え、蒜山酒造業の長い歴史は終わりを告げました。本企画展では、「美保鶴」蔵元に残るさまざまな製造用具や歴史資料、知られざる「美保鶴」グッズなどを初公開します。また、地域に残る郷原塗の徳利や酒壷など、酒に関わる優品も一堂に展示します。

エリア
美作
カテゴリ
アート・展示・音楽

基本情報

開催期間 開催終了 2019年4月27日(土)~7月28日(日)
開催時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
開催場所 真庭市蒜山郷土博物館
住所 〒717-0505 岡山県真庭市蒜山上長田1694
電話番号 0867-66-4667(真庭市蒜山郷土博物館)
公式サイト
営業時間9:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日月曜(祝日の場合は翌日)
料金一般(高校生以上)300円、中学生以下無料
交通アクセス(車)米子自動車道蒜山ICから約15分、米子自動車道湯原ICから約20分
交通アクセス(公共)JR中国勝山駅からバスで約1時間20分
駐車場あり
備考※5月19日(日)13:30、蒜山郷土博物館館長・前原茂雄氏による「蒜山・酒が結ぶ人と地域の物語」と題して講演会が行われます。また14:45、元・大美酒造有限会社社長「美保鶴」杜氏・大美正廣氏と蒜山郷土博物館館長・前原茂雄氏が登壇して「蒜山の酒文化を支えて100年」と題して、ミニ対談も行われます。
※5月19日(日)、6月9日(日)、16日(日)、7月14日(日)の13:30からは展示解説会のイベントも行われます。

主な展示品
 「美保鶴」製造用具、検査用具(現代・個人蔵)
 「錦鶴」ラベル(戦前・個人蔵)
 「日乃出」陶製酒壺(戦前・個人蔵)
 大美酒造古文書(個人蔵)
 酒文化に関する民俗行事写真など約80点

※日程、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

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