特別展 備前刀×美濃刀

とくべつてん びぜんかたな×みのかたな

中世において日本刀の主な生産地としては、相模国(神奈川県)・美濃国(岐阜県)・山城国(京都府)・大和国(奈良県)・備前国(岡山県)の五ヶ所が有名です。その中でも美濃国と備前国の両国は、「東の美濃、西の備前」と呼ばれ、全国屈指の日本刀生産地として名を馳せており、現在でも日本刀の制作が続けられています。美濃国での日本刀の生産の中心地は、現在の岐阜県関市。美濃の日本刀生産の最盛期は織田信長が美濃を制圧した戦国時代で、二代目兼定や「関の孫六」と呼ばれた兼元などの名工が活躍しました。
備前国では、鎌倉時代から福岡一文字派や長船派に代表される名工が、現在の岡山県瀬戸内市を中心とした地域で日本刀を造り続けていました。展示では、この長きにわたり日本刀を制作していた関と長船の刀を通じて、両市に根付いた日本刀の文化や歴史に迫ります。

エリア
備前
カテゴリ
アート・展示・音楽

基本情報

開催期間 開催終了 2019年7月13日(土)~9月8日(日)
開催時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
開催場所 備前長船刀剣博物館1・2階展示室
住所 〒701-4271 岡山県瀬戸内市長船町長船966
公式サイト
定休日毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
料金【入館料】
一般:500円(400円)、高大生:300円(250円)、中学生以下無料
※カッコ内は20名以上の団体料金です。
※65歳以上は、割引があります。(年齢が分かる証明書の提示をお願いします)
交通アクセス(車)山陽自動車道山陽ICから約20分
交通アクセス(公共)JR長船駅からタクシー約7分
駐車場普通車40台、バス4台
備考◎イベントの詳細は、チラシ、または公式サイトをご覧ください。

※ベビーカー、車いす貸出可

※日程、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

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