企画展 永瀬清子をめぐる人々-井奥行彦となんば・みちこ

きかくてんながせきよこをめぐるひとびと-いおくゆきひことなんば・みちこ

永瀬清子は、詩誌「黄薔薇」を主宰し、岡山県詩人協会の初代会長となり後進の育成に努めました。清子の薫陶を受けた詩人たちには、井奥行彦となんば・みちこがいます。井奥行彦は、高校時代に郷土の先達として永瀬清子を文芸クラブに招き、その作品や生きざまに感銘を受けて詩の本分を学びました。詩誌「火片」を創刊・主宰し、昨年には記念すべき200号を刊行し、今年6月に88歳で天寿を全うしました。なんば・みちこは、清子が第1回岡山県文化賞を受賞した新聞記事を見て詩のノートを送り、詩誌「黄薔薇」創刊時には同人となりました。戦後間もない頃から岡山県の詩の歴史を歩んだ3人の交流について紹介します。

エリア
備前
カテゴリ
アート・展示・音楽

基本情報

開催期間 2019年9月6日(金)~11月17日(日)
開催時間 9:00~17:00
開催場所 赤磐市くまやまふれあいセンター2階永瀬清子展示室
住所 岡山県赤磐市松木621-1
電話番号 086-995-1360(赤磐市教育委員会熊山分室 )
公式サイト
定休日月曜日
交通アクセス(車)山陽自動車道和気ICから約15分
交通アクセス(公共)JR熊山駅から徒歩約20分
駐車場40台
備考◎イベントの詳細はチラシ、公式サイトをご覧ください。

※日程、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

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