-松園、清方、深水、小坡、紫明…そして夢二-培広庵コレクション 華麗なる美人画展~巨匠たちの美人図鑑~

しょうえんきよかたしんすいしょうはしめい…そしてゆめじばいこうあんコレクションかれいなるびじんがてんきょしょうたちのびじんずかん

美人画という言葉が一般的に使われるようになったのは、大正4、5(1915、1916)年頃の文展からとされており、それ以前浮世絵のような女性をモチーフにした作品は「美人絵」や「女絵」として分類されていました。美人画は、明治以降、美術という分野が生まれてから人物表現の代表的なテーマとされ、日本独自のジャンルとして成立しました。東京、京都、大阪の三都を中心に、時代ごとに影響を受けながら多様な展開をみせ、ときには清楚に、あるいは妖艶に、またあるときは可憐に、そして知的に表現されてきました。日本有数の美人画コレクターとして知られる培広庵コレクションから、美人画の巨匠と謳われた上村松園、嫡木清方、伊東深水をはじめ、伊東小坡、寺島紫明、北野恒富、島成園、紺谷光俊など美人画の黄金期を築き上げた東西の画家たちが追求し続けた女性美を通し、今もなお多くの人々を魅了し続ける華麗なる世界を紹介します。

基本情報

開催期間 2019年9月21日(土)~11月17日(日)
開催時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
開催場所 新見美術館
住所 〒718-0017 岡山県新見市西方361
電話番号 0867-72-7851(新見美術館)
FAX番号 0867-72-7851
公式サイト
定休日月曜日
※9月23日(月・祝)、10月14日(月・祝)、11月4日(月・振休)は開館します。
料金【観覧料】
一般800(700)円、大学生500(400)円、中高生300(250)円、小学生200(150)円
※カッコ内は15名以上で団体料金
※新見市内の小中学生は「こころふれあいパスポート」提示で観覧無料
※「高梁川流域パスポート」提示の小学生は、土・日・祝休日に限り観覧無料
交通アクセス(車)中国自動車道新見ICから約7分
交通アクセス(公共)JR新見駅から徒歩約10分
駐車場普通車30台、バス2台
備考※イベントの詳細はチラシ、または公式サイトをご覧ください。

※日程、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

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