児島虎次郎没後90年記念「白馬のゆくえ」近代日本洋画の黎明

こじまとらじろうぼつご90ねんきねん「はくばのゆくえ」きんだいにほんようがのれいめい

1896年(明治29)近代日本洋画の黎明期に、ヨーロッパから帰朝した黒田清輝や久米桂一郎たちを中心に、新しい洋画団体「白馬会」が誕生します。この団体がもたらした新風は、構図や主題に新鮮味を吹き込み、絵画で作者の考えを表現することの奨励や裸体画の普及、そして何よりも美術の社会的位置づけの確立に貢献するなど革新を果たしました。東京美術学校に学んだ児島虎次郎をはじめとする当時の若い画家たちは、白馬会の展覧会から多くの刺激を受けながら次代を切り開いていきました。同展では白馬会で活躍した画家たちと同時代を生きた画家の代表作を一堂に展示し、黎明期の日本洋画を顕彰します。

エリア
備中
カテゴリ
アート・展示・音楽

基本情報

開催期間 2020年9月5日(土)~11月29日(日)
開催場所 高梁市成羽美術館
住所 〒716-0111 岡山県高梁市成羽町下原1068-3
電話番号 0866-42-4455(高梁市成羽美術館)
公式サイト
営業時間9:30~17:00(入館は16:30まで)
定休日月曜日
※ただし9月21日(月・祝)、11月23日(月・祝)は開館。9月23(水)、11月24日(火)は休館
料金一般1,000円、学生(小中高大生)500円 ※団体20名以上は2割引
※高梁市内の小中生は無料(学校休業日のみ)
交通アクセス(車)岡山自動車道賀陽ICから約40分
交通アクセス(公共)JR備中高梁駅からタクシー約15分
駐車場あり
備考◎詳細は公式サイトを参照ください。

※日程、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

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