紅葉や伝統行事、地元の美味まで欲張りに! 秋冬に行きたい備前市のイベント9選

秋冬の備前市は気になるイベントが目白押し! 紅葉や果物狩り、一度は自分の目で見てみたい伝統行事に、特産の牡蠣を存分に味わえる催しまで、おいしくて楽しいイベントが毎月行われる備前市に、遊びに出かけませんか。

11/3~18 ようこそ秋色づく閑谷へ(旧閑谷学校ライトアップ)

  • 旧閑谷学校

    旧閑谷学校

  • 旧閑谷学校ライトアップ

    旧閑谷学校ライトアップ

現存する日本最古の庶民の学校「旧閑谷学校」が秋めく時季に行われるイベントです。11/3(土)~18(日)の期間中は日生甚九郎太鼓や五次元キーボードの演奏をはじめ、カキオコや備前焼きいもといった地元グルメが味わえたり、東備・西播地域の物産販売が行われたりとお楽しみが満載。シンボルでもある楷の木の紅葉シーズンに合わせて、11/3(土)~11/11(日)の18:00~20:00はライトアップも実施。

11月初旬~下旬 吉永町紅葉(三國渓紅葉祭り)

備前市吉永町の三国地区は紅葉のスポット。11月半ばには鳥ヶ鳴公園で「三国渓紅葉祭り」が開催され、地元の特産品である備前焼いもや黒ミクにんにくをはじめ、地元のおじいちゃん、おばあちゃん達が作った無農薬野菜も販売されます。

11~12月初旬 日生諸島みかん狩り

鹿久居島、頭島、鴻島では、11月~12月初旬にかけてみかん狩りができます。太陽と海風を浴びて育ったみかんは樹上でそのまま完熟させており、それを自ら摘み取って食べ放題で楽しめます。

12月上旬 日生 殻つき牡蠣販売開始

日生では12月上旬に殻つき牡蠣の販売が開始。待ちに待った今季の牡蠣シーズンがスタートします。毎年たくさんの人がこの日を楽しみに県内外から訪れ、市場の中はおまつりのような賑わいに! 「海の駅しおじ」では市場で購入した牡蠣を持ち込んでのバーベキューも楽しめます。

12/29~31 伊里漁協歳末真魚市

地元伊里漁協をはじめ、小豆島や家島からも漁師が新鮮な魚を持ち込む漁協直営の市です。毎週日曜日7:00から「真魚市」が行われており、獲れたばかりの新鮮な魚介類にその場で値段を付けるので、鮮度も価格も言うことなし。年末には「歳末真魚市」として3日間連続で開催。お正月には欠かせない、ブリや数の子はもちろん、牡蠣や瀬戸内の鮮魚がずらりと並びます。

1/5 田倉牛神社大祭

かつては飼い牛の病気平癒が祈願されていましたが、現在は家内安全や五穀豊穣、商売繁盛も祈願されている神社です。参拝の方法が面白く、まず備前焼の牛を供えて祈願し、既に祈願者が供えた牛像を借りて持ち帰ります。そして、大願成就のあかつきにはもう1つ牛像を添えて倍返しのお礼詣りをするので、供えられた牛がどんどん増えて今や20万体とも。正月5日は大祭が行われ、備前焼の牛を奉納する参拝客で特に賑わいます。

2/3(予定)源平放水合戦

毎年恒例の備前市消防団日生方面隊の放水訓練です。寒風吹きすさぶ中、紅白の旗を飾り、源氏と平氏に分かれた消防団員が相手の舟を狙って放水します。一年の安泰を祈念し、五色の水を天高く放水するフィナーレは壮観です。

2/24(予定) ひなせかき祭

特産の「日生かき」を堪能できる冬のグルメイベントです。海の幸だけでなく、山の幸も盛りだくさんの特産品販売、日生カキオコ、カキフライ、むき身かき、かき汁、かき飯などのかき尽くグルメ、また購入した「日生かき」をその場で焼いて食べられる焼きかき体験やかきむき体験もあり、思う存分備前市の冬の美味が堪能できます。

3月上旬 片上ひなめぐり

メイン会場に集まるおひなさまは可愛いものから歴史あるものまでさまざま。また、「宇佐八幡宮」の石段に並んだおひなさまは、まるで歴史絵巻を見ているような圧巻の光景です。片上商店街に飾られるお雛様達にもぜひご注目ください。