フォトジェニックな冬の倉敷を堪能

倉敷美観地区や瀬戸大橋など、岡山を代表する観光地を有する倉敷市。歴史ある町並み、大パノラマで愛でる瀬戸内海、国内屈指の工場夜景など、フォトジェニックなスポットが多数あります。また冬から春にかけての恒例イベントも要チェック! カメラ片手に冬の倉敷に出かければ、きっとフォトジェニックな光景に出会えるはず。

倉敷美観地区(川畔)

倉敷川沿いに建ち並ぶ白壁の屋敷や蔵、風にゆれる柳の枝など、江戸時代幕府の天領(直轄地)として栄えた町並みが今も残るエリアです。かつて物資を積んだ舟の往来でにぎわった倉敷川では、その風情を味うことができる観光川舟も運行しています。

倉敷美観地区(夜間景観照明)

観光客でにぎわう日中とは異なる景色が見られる夜の倉敷美観地区。世界的な照明デザイナー石井幹子氏がプロデュースした灯りが、伝統的な建築物を水面に浮かび上がらせるように照らします。白壁の蔵や格子から漏れる光が川面に映る姿はとても幻想的です。

倉敷アイビースクエア

蔦のからまる赤煉瓦が印象的な「アイビースクエア」は、明治22年に建てられた旧倉敷紡績倉敷工場を再生した複合交流施設です。建築当初に使われていた柱や梁、瓦やガラスなどを出来る限り活用した建物で、クラシックな雰囲気に浸れます。

鷲羽山(第2展望台)

日本初の国立公園でもある、岡山県を代表する景勝地です。展望台からは雄大な瀬戸大橋に青い海と空、瀬戸内の多島美が共に楽しめます。「日本の夕陽百選」にも選ばれた夕暮れの景色も必見。

水島コンビナート夜景

総面積約2,500haの空間に200を超える事業所が集まる、日本を代表する巨大工業地帯です。石油精製、鉄鋼生産、自動車製造などを中心とした重化学コンビナートの夜景は非日常的な美しさ。人工の光でありながらも幻想的で見る人の心を捉えて離しません。

旧柚木家住宅(西爽亭)

江戸時代の上級武士の暮らしがうかがえる、木造平屋建て、本瓦葺きの建物です。江戸中期の建築といわれ、藩主お成りの屋敷でもあった建物は、豊富な庭園の石組みと相まって天明期の趣きを漂わせています。

倉敷アフタヌーンティー

倉敷市では地元産の旬の果物を使い、2段以上に重ねて盛り付けた食事やスイーツを提供するイベントが、夏と冬の年2回開催されています。冬のテーマフルーツはいちご。各店こだわりのアフタヌーンティーセットは美味しさは言うまでもなく、その見た目のキュートさでも乙女心をくすぐります! 2019年1月15日(火)~3月15日(金)に行われます。

倉敷雛めぐり

倉敷市内5つのエリアで行われる雛めぐりイベントです。商店街やギャラリー、旅館、ホテル、観光施設などに飾られるのは、歴史あるお雛様や稀少なお雛様。大広間に並んだ立派な段飾りから、雛列車、ジーンズ雛など、地区ごとに特徴ある雛が楽しめます。2019年2月下旬~3月上旬に行われます。

倉敷春宵あかり

夜の倉敷美観地区一帯を様々な和の灯りで演出するイベントです。倉敷川畔を彩る和傘やキャンドル等の灯りや、町家等に投影する影絵あかりを期間中毎日楽しむことができます。2019年3月に行われます。
マップを見る

このページを見ている人はこんなページも見ています