天文のまち浅口市の注目スポット「岡山天文博物館」の魅力に迫る!

空気が澄んで空がきれいに見える冬。そんな季節に出かけたいのが、天体観測にぴったりの「天文のまち・浅口市」です。注目は平成30年3月にリニューアルオープンした「岡山天文博物館」。最新鋭のプラネタリウムやアジア最大級の望遠鏡など天文ファン垂涎の設備をはじめ、宇宙に思いを馳せる展示や他ではなかなか出会えない天文グッズなどが揃う、魅力たっぷりのスポットです。 

岡山天文博物館について

平成30年3月にリニューアルオープンした市立の博物館です。プラネタリウム、太陽観測室、展示室から構成されており、様々な展示品や天文に関するビデオ上映などで宇宙について学ぶことができます。年に数回行われている夜間観望会は申込者多数の人気イベントです。また、グラフィティ・アーティストSUIKOがメインとなって制作が行われた壁面のスプレーアートは、誰もが目を惹く斬新さ! インスタ映えスポットとしても話題です。

プラネタリウム

リニューアルの際に、最新の光学式投影機が導入されたプラネタリウム。鮮やかな映像はまるで本物の夜空のようで迫力満点です。季節ごとに内容を変え、その季節の星座紹介と宇宙のさまざまな不思議をテーマにした番組を投映。語り部と鑑賞する人の距離が近いのも特徴です。星空を見る前にプラネタリウムで宇宙や星のことを知れば、より実際の星空が楽しめるはず。

展示室

展示室には京都大学岡山天文台や国立天文台ハワイ観測所岡山分室の研究成果が展示されています。2階へと続く階段には太陽系の惑星が描かれているので、大きさの差や並び順などを確かめながら登ってみて。アジア最大級の京都大学岡山天文台「せいめい望遠鏡」の作業風景がライブで映し出されるスクリーンにも興味津々です。口径3.8m反射望遠鏡の鏡面のサンプルもあるので、ぜひともその大きさや素材を体感して。

天文関連グッズ

浅口市の天文仕様のお土産がまとめて買えるのは岡山天文博物館の売店だけ! 地域おこし協力隊発案の浅口市の名所がデザインされたマスキングテープや、星座や日本の歴代ロケットが描かれたマグカップなどが購入できます。天体望遠鏡やプラネタリウムのクラフトキットもあるので、家でも星空を楽しみたいという人にぴったりです。

天文グルメ

売店には天文グルメもずらり。たこやきやバニラアイス、ストロベリーショートケーキといった、宇宙食と同じ製法で作られたフリーズドライフードをはじめ、地元名産品の麺や地酒、ビールも天文仕様で揃っています。地元高校生と地元企業が作ったブラックホールの色をイメージした漆黒の「あさくち宇宙カレー」も必食!
博物館で星空の勉強した後はグッドロケーションのホテルへ。 
星空が見えるホテル「the view setouchi」

星空が見えるホテル「the view setouchi」

浅口市随一の絶景スポット・遥照山展望台のすぐ側に建つ「the view setouchi」は、全ての客室から昼は瀬戸内海の島々、夜は輝く星空を見ることができます。天体望遠鏡のレンタルが可能なので、美しい夜空をゆったり観測しながら癒しの時間を楽しんで。
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