ジーンズ、畳縁、帆布に銘菓に塩まで。“倉敷ならでは”を体験するモノづくり5選

国産ジーンズ発祥の地でのオリジナルジーンズ作り、生産国内シェアトップの畳縁を使ったミニ畳作り、倉敷美観地区の老舗和菓子店で挑戦する銘菓作りなど、まちの文化や歴史、産業などに触れられるモノ作り体験。旅をより思い出深いものにするために、「倉敷ならでは」のモノづくりはいかがですか?

ジーンズ作り体験

国産ジーンズ発祥の地・児島にある「ベティスミス ジーンズミュージアム&ヴィレッジ」では、オリジナルジーンズ作りができます(要予約)。好みのリベットやボタン、革ラベルを選んで作る自分だけの1本は、旅の思い出としても最適。作った当日持って帰れるのも魅力です。ジーンズの歴史や製造工程が学べるミュージアムやショップ、カフェも併設しています。

ミニ畳作り体験

畳の縁に付けられる帯状の織物・畳縁(たたみべり)の全国シェア80%を誇る児島。畳縁製造会社「髙田織物」では、事前予約すれば工場見学やミニ畳の製作体験が可能です。多彩なデザインの畳縁が用意されているので、自分の好きなものを選んで釘や目打ちを使って挑戦! 敷地内には約1,000種類の畳縁やグッズを取り揃える専門店「FLAT」もあり、軽くて丈夫なだけでなく、デザインも可愛い財布やカバンが人気を集めています。

倉敷帆布オリジナルトートセミオーダー

大正時代より続く帆布工場直営のショップ「バイストン」では、4つの型と12色の生地を自由に組み合わせて、自分好みのトートバッグがデザインができます。選んだあとは職人がひとつひとつ手作業で縫製し、約1~1.5ヵ月後に手元に届きます。

むらすゞめ手焼き体験

美観地区にある「橘香堂」では、倉敷銘菓むらすゞめの手焼き体験ができます。おたまで生地を広げて、ひっくり返して、あんこをのせて…と作り方はシンプルですが、見ているだけとは違って意外と難しいのも一興。さらに自分で作ると美味しさもひとしおです。できたてが食べられるので、ここでしか味わえないふっくらとした食感も楽しんで。通常の約7倍の大きさの、白玉入り「ジャンボむらすゞめ」の手焼き体験もできます。

塩づくり体験

江戸時代後期に大規模な塩田を開き、児島の地で「塩田王国」を築いた野﨑武左衛門の屋敷「旧野﨑家住宅」。約3,000坪の敷地内にある塩業歴史館では、塩田に関する資料や歴史なども閲覧できるほか、併設の「塩づくり体験館」で塩づくり体験(無料・要予約)が可能です。
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