絶景、古民家、こだわりグルメetc. 瀬戸内市のカフェめぐり

刀剣の里「長船」、人が集う町の中心「邑久」、風情漂う港町「牛窓」、それぞれ表情の異なる瀬戸内市の3つの町のカフェをご紹介。ショッピングやドライブの途中に立ち寄りたくなる素敵なお店がそろっています。

ひなたん(長船町)

田園風景の中に建つ、ゆったり空間のカフェとごはんのお店。 添加物・保存料・化学調味料を使わず、自家製調味料で味付けした素材重視のメニューが楽しめます。使われている野菜はできる限り地元産のもの。 ごはんは羽釜で炊いた古代米の黒米ブレンドに、自家製ぬか漬けが添えられています。 野菜、肉、魚の蒸し料理とベジバーグをメインとしたランチはやさしい味わいと評判です(夏は蒸し野菜が焼き野菜に変わる) 。講師を招いてのワークショップや音楽イベントなども開催されています。

カフェ明治屋(長船町)

明治42年建築の古民家をリノベーションしたお店は、落ち着いた大人の時間が過ごせる一軒。生豆を数十ヵ月熟成させることで深いコクと甘みを引き出すエイジング(熟成)コーヒーと、自分達がおいしいと感じ、自信を持って薦められる材料を選んで手づくりする日替わりランチ(数量限定)やスイーツが楽しめます。

キノシタショウテン(邑久町)

瀬戸内市役所近く、住宅街にある人気のカフェです。こちらでは、瀬戸内市内の契約農家から仕入れる新鮮な野菜や旬の魚、フルーツを使用した自家製メニューを提供。 コーヒーはドリップメインで、カウンター前で 1 杯ずつ丁寧に淹れてくれます。こだわりのコーヒーに合うサンドイッチや焼き菓子、ケーキなどと一緒に味わいたい逸品メニュー揃いです。

牛窓カフェ(牛窓町)

前島行きのフェリー乗り場まで徒歩1分。古い街並みが残る「しおまち唐琴通り」の古民家をリノベーションした小さなカフェです。地元牛窓をはじめ瀬戸内市産の食材を使った地産地消メニューが楽しめます。魚介と野菜を使った「牛窓パエリア」や瀬戸内市の特産品であるマッシュルームたっぷりの「牛窓マッシュルームカレー」などのランチがおすすめ。ドリンクにも地元の食材を取り入れており、牛窓産のレモンとはちみつを使った「牛窓レモネード」はイチオシ。ドリンクメニューはテイクアウトもできるので、まち歩きのお供にもぴったりです。周辺の観光情報も提供しています。

てれやカフェ(牛窓町)

高台から牛窓のまち並みを見下ろす場所にある、珈琲と音楽と文学のお店。外には広いテラスもあり開放的な雰囲気が漂っています。手作りジャムと自家製野菜のサラダ付きトーストや、ふわふわ卵のオムライス、てれや特製のケチャップで味付けした鉄板ナポリタン、大粒のひよこ豆を使ったベジタリアンカレー、照り焼きチキン入りのピタパンなど、メニューも充実。「イボ神さま」へと続く石段の途中、かわいい小路を通ってたどり着きたい古民家カフェです。
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