犬島

宝伝港から約10分の近さ。近代化産業遺産と現代アートの島
COLUMN
特集「自然と現代アートに触れる!犬島」

特集「自然と現代アートに触れる!犬島」

島の風景に溶け込んだアート作品に魅せられる!

アートスポットの詳細情報のほかにも、島での楽しみ方やアクセス方法など役立つ情報を紹介した、特集「自然と現代アートに触れる!犬島」も要チェック!

宇野港

瀬戸内海の島々への玄関口。独創性豊かなアート作品やイベントが盛りだくさん!
宇野のチヌ(淀川テクニック)
宇野港周辺の沿岸や主に児島湖で集められた漂流物や不用品で制作されたオブジェ「宇野のチヌ」は、第1回の「瀬戸内国際芸術祭2010」で生まれたもの。世界の各地から海を渡って瀬戸内に漂流した廃棄物が新たなフォルムとなり、アート作品として宇野港に展示されています。
宇野コチヌ(淀川テクニック)
「宇野のチヌ」と同様、漂流物や不用品で制作されたオブジェ。「コチヌ」は第3回「瀬戸内国際芸術祭2016」誕生しました。内部には、頭からお尻へ抜ける滑り台が付いており、子供に大人気です。
舟底の記憶 イカリ(小沢敦志)
旧大日本帝国海軍の船で使用されていたイカリをベースに玉野市内で不要になった鉄くずなどで作られた直径約7m、幅約4mの巨大オブジェ。
舟底の記憶 プロペラ(小沢敦志)
ノルウェー船のスクリューをベースに玉野市内で不要になった鉄くずなどで作られた直径約6m、高さ約2.5mの巨大オブジェ。
海の記憶(内田晴之)
「人を導く舟」「生命を運ぶ種子」「広大な海のひとしずく」など、様々なイメージが膨らむフォルムが印象的。ゆっくりと大空を泳いでいる船にも見えるアート作品。
COLUMN
終点の先へ(小沢敦志)

終点の先へ(小沢敦志)

アートレンタサイクル

放置自転車をアート化するプロジェクト。鉄を熱して叩いて溶接し、新たな自転車に再生。全10台にはそれぞれ宇高連絡船の名前がついています。レンタル可能で、港と鉄道の終点駅が隣接する宇野の町を走り回れます。

料金:1日600円
預かり保証金:2,000円(返却時に返金)
貸し出し台数:10台
お問い合わせ:玉野市観光協会 0863-21-3486
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ちょっと足を延ばして、岡山観光!

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