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江戸時代の岡山の学び −教育県の源流−

えどじだいのおかやまのまなび きょういくけんのげんりゅう

平成29年度 企画展

江戸時代の岡山の学び −教育県の源流− チラシ表
江戸時代の岡山の学び −教育県の源流− チラシ表
寛文9(1669) 年、備前岡山藩を治めていた初代藩主池田光政(1609〜82)が、藩士の子弟を教育する機関として「藩学校」を日本で初めて設立しました。翌年には、領内の庶民教育のために閑谷学校を創建し、人々の教育を進めていきました。
江戸時代の半ば以降、県内各地に寺子屋や私塾が設置され、村や町において学びの場が整えられていきました。『日本教育史資料』によると、明治16(1883) 年の時点で、寺子屋が1031校(全国3位)、私塾が144ヶ所(全国1位)開業していました。
また、吉備津神社の藤井高尚たちによる国学や、津山藩の箕作家や宇田川家による洋学、それ以外の分野においても様々な学びが盛んに行われました。
本展覧会では、江戸時代を中心に、県内各地で行われた人々の学びにかかわる文化財をとり上げ、教育県としての岡山の歴史について紹介します。
江戸時代の岡山の学び −教育県の源流− チラシ裏
江戸時代の岡山の学び −教育県の源流− チラシ裏
DATA
開催日時 2017年5月25日(木)〜2017年7月2日(日)09:00〜18:00終了しました
開催場所 岡山県立博物館 第2展示室
所在地 岡山県岡山市北区後楽園1-5
問合せ先 086-272-1149
FAX 086-272-1150
料金 一般250円、65歳以上120円、高校生以下無料
ホームページ http://www.pref.okayama.jp/kyoiku/kenhaku/schedule.htm#kikakuten
アクセス JR岡山駅/藤原団地行バス20分/後楽園前下車すぐ、またはJR岡山駅/路面電車東山行5分/城下下車徒歩10分
駐車場 普通車570台、バス10台、障害者枠10台 普通車:1時間毎100円 大型車(バス):1回毎610円
資料(pdf) 江戸時代の岡山の学び −教育県の源流− チラシ
確定/予定 確定
詳細 【休館日】毎週月曜日

◎イベントの詳細はチラシ、またはホームページをご覧ください。
※掲載内容は予告なく変更される場合があります。詳細については事前に主催者へ電話等でご確認ください。
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岡山県立博物館

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