HOME>イベント

|前のページに戻る|

テーマで探す
自然・花・紅葉
アート展覧会・音楽
グルメ・定期市
花火・イルミネーション
祭り・伝統芸能
年中行事
スポーツ
体験
その他
カレンダーで探す

前の月へ

次の月へ

期間で探す

季節で探す
春(3月〜5月)
夏(6月〜8月)
秋(9月〜11月)
冬(12月〜2月)
エリアで探す
岡山エリアマップ
岡山
倉敷・総社・玉野・笠岡
備前・牛窓
津山・美作
新見・高梁・蒜山
市町村で探す
ワードで探す
上記条件で検索

備前細工物のきのう・きょう・あした

びぜんさいくもののきのう きょう あした

波濤を超えて シリーズ

備前細工物のきのう・きょう・あした チラシ表
備前細工物のきのう・きょう・あした チラシ表
焼物には、ロクロによる器ものと手技を主体にして作品を作り上げる細工物があります。備前焼では近世以降次第に世の中が平和で都市化してゆく波の中で、伊万里、九谷など色もの磁器に押されて苦境に立たされました。その備前の起死回生の切り札として細工物や彩色備前に力を注ぎました。
こうして近現代に至るまでその備前の2種の焼物は、一方が隆盛を誇ると、一方は静かに深く潜行するという不思議な補完的な反比例関係が生じました。こうして備前焼が売れなくなる江戸時代から昭和初期までは細工物が頑張って不況期を耐えたのです。
その後全国的に茶陶と共に桃山回帰運動が起こり、そのブームの中で、今度は細工物は一部の名工が名をはせましたが、全体的には苦戦を強いられていきました。
そして今度はシーソーゲームのように、細工物が備前焼不況の中で、今活況を呈してきているのは周知の通りであります。ただ以前は細工物イコールほぼ型物ですが、近年の細工物はそこも変わり、モダンで自由な現代陶芸と水脈が通じ、そこが展望と課題として存在していることを忘れてはなりません。
今回は波濤を越えてクライシス(困難)もチャンスに変えていった先人達の足跡を称え、南大窯出土の細工物遺物や優品を展示致しております。歴史的・文化的な心豊かな風を感じて下さい。
備前細工物のきのう・きょう・あした チラシ裏
備前細工物のきのう・きょう・あした チラシ裏
備前市立備前焼ミュージアム
備前市立備前焼ミュージアム
DATA
開催日時 2017年6月29日(木)〜2017年9月3日(日)09:00〜17:00
開催場所 備前市立備前焼ミュージアム
所在地 岡山県備前市伊部1659-6
問合せ先 0869-64-1400
FAX 0869-63-8300
料金 入館料:大人500(400)円、高校・大学生300(200)円、中学生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金。65歳以上は100円引(但し、備前市・赤穂市・上郡町に居住の人は通常料金の半額を免除)。障がい者の方は、身体障害者手帳等の提示により、ご本人と付き添いの方1名まで無料。
ホームページ https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1989804067910361.1073742521.1400596193497821&type=3
アクセス JR赤穂線伊部駅/徒歩すぐ、または山陽自動車道和気IC/車15分、またはブルーライン備前IC/車15分
駐車場 普通車20台 バス7台(備前焼伝統産業会館と共有)
資料(pdf) 備前細工物のきのう・きょう・あした チラシ
確定/予定 確定
詳細 ※入館は16:30まで。

【休館日】毎週月曜日(祝日または振替休日の場合は翌日)

◎イベントの詳細はチラシ、またはホームページ(facebook)をご覧ください。
※掲載内容は予告なく変更される場合があります。詳細については事前に主催者へ電話等でご確認ください。
周辺のおすすめスポット
内観

備前焼ミュージアム

千年の歴史を持った備前焼について、古備前から現代に至る作品及び備前焼に関する資料を一堂に集め...

備前焼

備前焼

釉薬(うわくすり)は一切使用せず、絵付けもしない。土の形を整え、ただ焼く。不愛想ともとれるその...

戻る

|ページトップへ|