HOME>イベント

|前のページに戻る|

テーマで探す
自然・花・紅葉
アート展覧会・音楽
グルメ・定期市
花火・イルミネーション
祭り・伝統芸能
年中行事
スポーツ
体験
その他
カレンダーで探す

前の月へ

次の月へ

期間で探す

季節で探す
春(3月〜5月)
夏(6月〜8月)
秋(9月〜11月)
冬(12月〜2月)
エリアで探す
岡山エリアマップ
岡山
倉敷・総社・玉野・笠岡
備前・牛窓
津山・美作
新見・高梁・蒜山
市町村で探す
ワードで探す
上記条件で検索

二人のHIROSHI −貝原浩・永岡博− 生誕70年 貝原浩・生誕80年 永岡博

ふたりのひろし かいばらひろし ながおかひろし せいたんななじゅうねん かいばらひろし せいたんはちじゅうねん ながおかひろし

「倉敷市」50周年記念事業

倉敷市立美術館
倉敷市立美術館
今年は、郷土ゆかりの物故作家・貝原浩(1947-2005 倉敷市生まれ)の生誕70年、永岡博(1937-2007 岡山市生まれ)の生誕80年にあたります。
貝原浩は東京藝術大学工芸科図案計画専攻ビジュアルデザイン卒業後、さまざまな地域を旅して風景や人物を描くほか、挿絵や本の装丁を多く手掛けています。一方、永岡博は、岡山大学教育学部特設美術科卒業後、倉敷市立琴浦中学校などで美術教師を続けながら、岡山を中心に活動し、銅版画の制作を行いました。
このたびの展覧会では、貝原は代表作、チェルノブイリ、スケッチ絵巻『風しもの村』、世界各地を旅して生まれた鉛筆画集『FAR WEST』を中心に、初期油彩画や舞台装置などを含む約80点を、また、永岡は初期のシュールレアリスム的な作品や、抽象を経て写真をもとにしたフォトエッチングの技法に展開する多彩な作品約70点を展示します。
貝原と永岡は、さまざまに変化する社会の状況を見据えながら、そこで生き抜く人間の姿や心のありようをそれぞれの作風で表現しようとしました。その特異な作品群によって、郷土画壇において大きな足跡を残す二人の“ヒロシ”の世界を紹介します。
DATA
開催日時 2017年7月15日(土)〜2017年9月10日(日)09:00〜17:15
開催場所 倉敷市立美術館 第2・第3展示室・展示コーナー
所在地 岡山県倉敷市中央2-6-1
問合せ先 086-425-6034
FAX 086-425-6036
料金 一般600(500)円、65歳以上、高大生300(200)円、小中生100(50)円 ※( )内は20名以上の団体料金。倉敷市内の小中学生はいきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料。高梁川流域パスポートを提示した小学生は無料(平日を除く)。心身障がい者とその介護者1名は無料。
ホームページ http://www.city.kurashiki.okayama.jp/item/108156.htm#itemid108156
アクセス JR山陽本線倉敷駅/徒歩10分、または山陽自動車道倉敷IC/車15分
駐車場 倉敷市中央駐車場(有料)
確定/予定 確定
詳細 ※入場は16時45分まで。

【休館日】
 月曜日
 
◎イベントの詳細は、ホームページをご覧ください。
※掲載内容は予告なく変更される場合があります。詳細については事前に主催者へ電話等でご確認ください。
周辺のおすすめスポット
倉敷市立美術館

倉敷市立美術館

当館はもともと市庁舎本館として建築家・丹下健三氏の設計により1960(昭和35年)年に建てられました...

戻る

|ページトップへ|