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和ガラスの美を求めて −瓶泥舎コレクション−

わがらすのびをもとめて びんていしゃこれくしょん

和ガラスの美を求めて −瓶泥舎コレクション− チラシ表
和ガラスの美を求めて −瓶泥舎コレクション− チラシ表
ガラスは、4千年ほど前のメソポタミアで作り出された、人工の工芸素材です。弥生時代から古墳時代の墓から中国製や西アジア製のガラス製品が出土し、正倉院にはペルシアのカット・ガラスが納められているように、早くから日本へも伝わってきました。戦国時代には、中国を経由してヨーロッパのガラス容器までもが運ばれてきましたが、我が国独自のガラス文化が成立・発展するのは、17世紀前半から半ば以降のことです。
和製吹きガラス「びいどろ」は、長崎に始まり、大阪や京都、江戸に広まっていく中で、日本特有の感性に育まれながら、実に多様な生活道具が作られるようになりました。19世紀に入り、ヨーロッパ製の上質なガラスに近いガラスが作られるようになると、精緻な切子装飾を施した「ぎやまん」が普及し始めます。中でも薩摩藩の切子ガラスは、大名の贈答品として、珍重されました。
本展は、瓶泥舎びいどろ・ぎやまん・ガラス美術館(愛媛県松山市)が所蔵する、美しい和ガラスコレクションから、盃や徳利、皿や鉢といった贅を尽くした飲食器をはじめ、簪(かんざし)や櫛などおしゃれのための道具、金魚鉢や虫籠や吊り灯籠や屏風に至るまで、現在では見られなくなった、和のガラス製品を紹介します。
江戸の数寄者たちの美意識を反映した、粋なガラスを存分にお楽しみください。
和ガラスの美を求めて −瓶泥舎コレクション− チラシ裏
和ガラスの美を求めて −瓶泥舎コレクション− チラシ裏
岡山市立オリエント美術館
岡山市立オリエント美術館
DATA
開催日時 2017年9月16日(土)〜2017年11月5日(日)09:00〜17:00
開催場所 岡山市立オリエント美術館
所在地 岡山県岡山市北区天神町9-31
問合せ先 086-232-3636
FAX 086-232-5342
料金 一般1,100円、満65歳以上の方・高校/大学生800円、小中学生500円 ※20名以上の団体は各100円引。障害者手帳をお持ちの方とその付添の方1名は無料。
ホームページ http://www.orientmuseum.jp/exhibitions/2017japanese_glass/top.html
アクセス JR岡山駅/徒歩15分、またはJR岡山駅/路面電車東山行きで5分/城下下車徒歩2分、または山陽自動車道岡山IC/車20分
駐車場
資料(pdf) 和ガラスの美を求めて −瓶泥舎コレクション− チラシ
確定/予定 確定
詳細 ※入館は午後4時30分まで。

【休館日】毎週月曜日
     ただし、9月18日(月・祝)、10月9日(月・祝)は開館し、翌平日休館。

【関連イベント】
◆特別講演会
 「江戸ガラスと瓶泥舎コレクション」
 講師:東 容子(MIHO MUSEUM 学芸員)
 期日:9月16日(土)午後1時30分から

 「ガラスを分析する楽しみ −和ガラスの組成的変遷を探る」
 講師:中井 泉(東京理科大学理学部教授)
 期日:10月28日(土)午後1時30分から

 いずれも聴講料500円(友の会会員は300円)、定員50名(要予約)

◆体験教室
 「切子ガラスのコースターを作ろう!」
 板ガラスのカット体験、カットマシーンを使って、和柄のコースターを作ります。
 講師:迫田岳臣(ガラス作家、倉敷芸術科学大学主任技術員)
 期日:10月7日(土) 午前10時から、午後1時30分から
 参加人数:各回6回
 参加料:500円(別途入館料)

◎イベントの詳細はチラシ、またはホームページをご覧ください。
※掲載内容は予告なく変更される場合があります。詳細については事前に主催者へ電話等でご確認ください。
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