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日本の化学の夜明けと津山の洋学者

にほんのかがくのよあけとつやまのようがくしゃ

冬季企画展

日本の化学の夜明けと津山の洋学者 チラシ表
日本の化学の夜明けと津山の洋学者 チラシ表
津山藩医の宇田川榕菴(うだがわようあん)が、日本で最初の化学書『舎密開宗(せいみかいそう)』の刊行を開始してから、180周年を迎えました。榕菴は、「舎密は理の堂奥」(化学は理学の最も奥深い所にある)と言って、晩年を化学の研究に捧げました。榕菴が亡くなったことで『舎密開宗』は未完となってしまいましたが、この書から始まった日本の化学研究は、多くの人に引き継がれ、その後飛躍的な発展を遂げてきました。
本展では、榕菴をはじめとして、宇田川準ー(うだがわじゅんいち)や久原躬弦(くはらみつる)ら、江戸時代後期から明治時代の初めにかけて、日本の化学の黎明期に業績を残した津山の洋学者たちについて紹介します。
日本の化学の夜明けと津山の洋学者 チラシ裏
日本の化学の夜明けと津山の洋学者 チラシ裏
津山洋学資料館
津山洋学資料館
DATA
開催日時 2017年11月18日(土)〜2018年2月25日(日)09:00〜17:00
開催場所 津山洋学資料館 企画展示室
所在地 津山市西新町5
問合せ先 0868-23-3324 (津山洋学資料館)
FAX 0868-23-9864
料金 一般300円、高校・大学生200円、中学生以下無料 ※常設展示と共通、30名以上の団体は2割引。
ホームページ http://www.tsuyama-yougaku.jp/gyoujiyotei.html
アクセス JR津山線津山駅/中鉄バス行方行きバス10分/松原向下車徒歩10分,市内循環ごんごバス/東松原下車徒歩1分 中国自動車道津山IC/車10分
駐車場 普通車10台
資料(pdf) 日本の化学の夜明けと津山の洋学者 チラシ
確定/予定 確定
詳細 ※入館は16:30まで。

【休館日】
 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/29〜1/3)

◎イベントの詳細はチラシ、またはホームページをご覧ください。
※掲載内容は予告なく変更される場合があります。詳細については事前に主催者へ電話等でご確認ください。
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津山洋学資料館

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