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生きている山水 廬山をのぞむ古今のまなざし

いきているさんすい ろざんをのぞむここんのまなざし

生きている山水 廬山をのぞむ古今のまなざし チラシ表
生きている山水 廬山をのぞむ古今のまなざし チラシ表
岡山県立美術館では、雪舟や浦上玉堂をはじめ、岡山県にゆかりのある画家の描いた水墨画を数多く収蔵し、彼らが憧れ学んだ中国絵画についても収集、紹介してきました。中でも、宋末元初の画僧・玉澗の描いた「廬山図」(重要文化財)は、当館のコレクションを代表する水墨山水画の名品です。さらに、廬山の位置する江西省と岡山県とは、1992年に友好提携を結び25年余も交流が続いています。
本展では、その廬山に着目し、現代作家による新たな視点を加え、山水画の魅力をご紹介します。1958年岡山県生まれの画家・山部泰司は、1980年代に関西ニューウェーブと呼ばれた多様な美術表現を経て、単色による風景画を中心に絵画の可能性を追求しています。近年、(伝)董源「寒林重汀図」(重要文化財 黒川古文化研究所蔵)との出会いにより、「横断流水図」を制作し、続いて(伝)李成「喬松平遠図」(澄懐堂美術館蔵)に学んだ「岩と松 平遠図」を発表するなど、古典に通じた迫力ある作風が評価され、第30回「京都美術文化賞」を受賞しました。2016年夏には実際に廬山を訪れ、現代の「廬山図」に取り組んでいます。長い歴史を経て伝えられた中国絵画と、廬山を主題とする書画の名品に、現代作家の真摯な表現が響き合い、山水画の世界を体感できる貴重な機会となることでしょう。
生きている山水 廬山をのぞむ古今のまなざし チラシ裏
生きている山水 廬山をのぞむ古今のまなざし チラシ裏
岡山県立美術館
岡山県立美術館
DATA
開催日時 2018年8月31日(金)〜2018年9月30日(日)09:00〜17:00
開催場所 岡山県立美術館
所在地 岡山県岡山市北区天神町8-48
問合せ先 086-225-4800 (岡山県立美術館)
FAX 086-224-0648
料金 観覧料:一般800円、65歳以上・大学生500円 ※学生証または年齢を確認できる証明書をご提示ください。高校生以下の方、キャンパスメンバーズ制度加盟校の学生は無料です。20名以上の団体は2割引。「第69回岡山県美術展覧会」チケットで300円引(県展会期中のみ有効)
ホームページ http://okayama-kenbi.info/exh_20180831/
アクセス JR岡山駅/市内電車東山行きで5分/城下下車徒歩3分、山陽自動車道岡山IC/車20分、宇野バス四御神行,または瀬戸駅行/表町入口下車徒歩3分、岡電バス藤原団地行/美術館前下車すぐ
駐車場 地下駐車場38台、臨時駐車場37台
資料(pdf) 生きている山水 廬山をのぞむ古今のまなざし チラシ
確定/予定 確定
詳細 ※入館は16:30まで。
 8月31日(金)は、10:00〜19:00開館。
 9月28日(金)は、9:00〜19:00開館。

【休館日】
 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)

【関連イベント】
●記念シンポジウム「多視点でたどる廬山への道」●
 [日時]2018年9月1日(土)13時30分〜16時
 [会場]2階ホール(当日先着210名・無料) 
 [パネリスト](発表順)
 ・橘英範氏(岡山大学大学院社会文化科学研究科准教授)
 ・佐々木守俊氏(岡山大学大学院社会文化科学研究科教授)
 ・遊佐徹氏(岡山大学大学院社会文化科学研究科教授)
 ・竹浪遠氏(京都市立芸術大学准教授)
 [進行]古川文子氏(岡山県立美術館学芸員)

●廬山を語る●
 山水画と廬山の文化について、出品作家やゲストをお招きし、トークイベントを開催します。
◆アーティストトーク(美術の夕べ)
 [日時]2018年8月31日(金曜日)18時〜
 [会場]2階展示室 ※要観覧券 
 [講師]山部泰司氏(出品作家)
 [進行]古川文子氏(岡山県立美術館学芸員)

◆対 談「廬山の“新”面目を語る」
 [日時]2018年9月17日(月曜日) 14時から
 [会場]地下1階講義室(当日先着70名・無料) 
 [講師]遊佐徹氏(岡山大学大学院社会文化科学研究科教授)、
    江見肇氏(山陽新聞社編集局次長)

◆アーティスト×ゲストトーク
 [日時]2018年9月23日(日曜日) 14時から
 [会場]2階展示室 ※要観覧券 
 [講師]山部泰司氏(出品作家)、柳沢秀行氏(大原美術館学芸課長)

●廬山を味わう●
 江西省で茶芸師の資格を取得された安道規子氏をお迎えし、廬山の銘茶を味わいます。
◆気軽に楽しむ中国茶「廬山雲霧茶に出会う」
 [日時]2018年9月15日(土曜日) 13時30分から15時30分
 [会場]展示棟1階踊り場周辺(参加費無料) ※要観覧券

◆鑑賞+トーク+中国茶会「山水と銘茶の故郷をめぐる」
 [日時]2018年9月24日(月曜日) 14時から17時
 [会場]2階展示室、CIFAKA event avenue(石関町)
 [中国茶講師]安道規子氏(中国政府認定高級茶芸師)
 [フロアレクチャー]古川文子氏(岡山県立美術館学芸員)
 [定員]20名(申込先着順・参加費2000円観覧料込)

◆お問い合わせ・申し込み先◆
 <申し込み方法> 
 電話、FAX、メールでお申し込みください。
 ・参加ご希望ワークショップ名
 ・参加者氏名(小・中・高・大 or 一般)
 ・住所、電話番号、FAX番号 をお知らせください。

 岡山県立美術館 〒700-0814 岡山市北区天神町8‐48 
 TEL:086-225-4800/FAX:086-224-0648/e-mail:kenbi@pref.okayama.lg.jp
 ※お電話でのお問い合わせは開館時間(9時から17時)のみの対応となりますのでご了承ください。

◎イベントの詳細はチラシ、またはホームページをご覧ください。
※掲載内容は予告なく変更される場合があります。詳細については事前に主催者へ電話等でご確認ください。
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岡山県立美術館

郷土にゆかりあるすぐれた美術品を収集・展示するとともに、内外の
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