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宗堂桜 (そうどうさくら)

岡山県の天然記念物にも指定された珍しい桜
宗堂桜
概要 八重桜の一種で、花びらが60枚あり、花びらの内側の20枚ほどが内に向かってカール状になっています。このため、花びらが膨らんでいます。
他に類を見ない名花として岡山県の天然記念物に指定されています。
特徴 この豪華で神秘的な宗堂桜には、悲しい伝説が残されています。
寛永年間(1624-1640)宗堂山妙泉寺という寺があり、その住職が参道に数十本の八重桜を植えていました。
寺が花につつまれたある春に、上人は法難を受け、桜並木の前で絶命してしまいました。
主の死を悼んだ桜が、花弁の一部を内にまきこみ、結実しなくなったと言われています。
所在地 岡山県岡山市東区瀬戸町宗堂
TEL  
URL http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/sizen/hyakusen/hyakusen/015soudouzakura.html
天然記念物
指定 県指定
所有者 個人
サクラ(桜)
規模(大きさ) 約80本
時期 4.中
特徴 宗堂桜(八重):花弁が約60枚あり内側20枚ほどが反転している。
※掲載内容は予告なく変更される場合があります。詳細については事前に電話等でご確認ください。
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