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吉備津彦神社 (きびつひこじんじゃ)

桃太郎伝説で知られる、大吉備津彦命を祀る社
概要 吉備国平定のため朝廷から遣わされた吉備津彦命(きびつひこのみこと)を祀る神社。命の屋敷跡に社殿を建てたのが起源とされています。
江戸時代には、岡山藩主池田家の崇高厚く、社領の寄進やご社殿の再建が行われました。
特徴 ご祈祷・お祝い事/家内安全、商売繁盛、交通安全、厄除け、八方ふさがり除け、初宮詣で、七五三、安産、歳祝いほか
所在地 岡山県岡山市北区一宮1043
TEL 086-284-0031
URL http://www.kibitsuhiko.or.jp/
アクセス JR吉備線備前一宮駅/徒歩3分
山陽自動車道岡山IC/車10分
岡山自動車道岡山総社IC/車15分
駐車場 普通車100台
主な神社
神名 大吉備津彦命、吉備津彦命ほか
補足 <年間行事>
・毎月1日/月次祭
・1月1日/歳旦祭
・5月5日/子安神社例大祭
・5月第2日曜/磐座祭
・夏至の日(6月)/日の出祭
・8月2・3日/御田植祭
・10月第3土・日曜日/例大祭・流鏑馬神事
・12月31日/除夜祭
・毎月第1日曜日(1月は除く)/いちのみや朝市

本殿の北に位置する子安神社は、子宝に恵まれなかった池田家藩主・池田利隆公が子安神社で祈願したところ、たちまち名君として有名な光政公を授かったという伝承から、子授け、安産の神として崇敬を集めています。
建造物
名称2 吉備津彦神社本殿
指定 県指定
所有者 吉備津彦神社
規模(数量) 1棟
特徴 江戸時代中期の元禄10年(1697)造営の三間社流造り・檜皮葺きの優美な社殿。
無形民俗
名称2 吉備津彦神社の御田植祭
指定 県指定
特徴 御斗代神事(みとしろしんじ)と御幡献納祭(おはたけんのうさい)の二つからなる。御斗代神事が俗にいうお田植え祭りで,御幡献納祭は病害虫除けと悪疫退散の信仰からといわれる。この祭は,祭神の吉備津彦命の凱旋の行列になぞらえたものと伝えられ,鎌倉時代から続く伝統を持っている。
※掲載内容は予告なく変更される場合があります。詳細については事前に電話等でご確認ください。
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