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東光寺油地蔵 (とうこうじあぶらじぞう)

概要 県指定重要文化財(建造物)〔昭和34年1月13日指定〕

真言宗東光寺の山門外の地蔵堂に祀られ、縁日に油供養を行っていたことから「吉田の油地蔵」として親しまれている。
像の左右に残る刻銘から、南北朝時代の康暦2年(1380)に、円仏の発願で造立されたことが分かる。花崗岩製で、像高98cm。
自然石の正面に地蔵菩薩立像が半肉彫に彫り出されている。
右手に錫杖、左手に宝珠を持つ、いわゆる延命地蔵の相で、重厚な像容である。もとは東光寺の参道口にあったが、大正13年(1924)に現在地に移転している。
特徴
所在地 岡山県勝田郡勝央町東吉田1073
健康・病気平癒に関するもの
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