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城東町並み(重要伝統的建造物群保存地区)

旧出雲街道沿いに立ち並ぶ情緒漂う町並み
城東町並み保存地区
概要 城下町津山の東の玄関口に位置し,旧出雲街道に面している。茶屋,豆腐屋,紺屋,塩屋などの商人や鍛冶屋・大工・左官などの職人の家が並ぶ町人町であった。鈎手状に曲がった道や昔の名前そのままの路地など,城下町らしいたたずまいが感じられる。間口が15間半にも及ぶ長大な造り酒屋,屋根に煙出しをあげた鍛冶屋,長屋形式の建物など,町人町らしい様々な建物が,一つの統一感を感じさせる町並みである。
特徴 豪商の屋敷を公開した「城東むかし町家(旧梶村邸)」や,県指定重要有形民俗文化財のだんじりを展示し,休憩所も併設した作州城東屋敷が整備されている。また,津山が生んだ幕末の洋学者,箕作阮甫旧宅(国指定史跡)もあり,保存地区に近接する津山洋学資料館とともに,この地の高い文化を知ることが出来る。
保存地区の西部にある旧苅田家住宅は、2016年、国の重要文化財に指定。
所在地 岡山県津山市
TEL 津山市歴史まちづくり推進室 0868-32-7000
アクセス JR津山線津山駅/梶並行きバス10分/天神橋下車徒歩5分
中国自動車道津山IC/車15分
町並み(町並み保存地区)
見所・体験 作州城東屋敷、箕作阮甫旧宅、洋学資料館、城東むかし町家 旧苅田家住宅など
※掲載内容は予告なく変更される場合があります。詳細については事前に電話等でご確認ください。
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