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永瀬清子詩碑 (ながせきよこしひ)

詩碑「熊山橋を渡る」
概要 あたらしい熊山橋は/茫と白く宙にうかんでいる/空は星にあふれているが/西の天末にはまだ猫眼石いろの光が/フットライトのように/かなたの半球のあかるみを投げあげている(詩「熊山橋を渡る ―1948年1月14日―」冒頭部分より)
特徴 詩碑「熊山橋を渡る」と石のモニュメント(赤磐市釣井)は、平成9年2月に永瀬清子の里づくり事業の一環として建立。ただし永瀬清子が詩に描いた当時の熊山橋は、現在の橋より上流に架っていた木の橋であった。
また、吉井川への愛着が深いことを受け、石のモニュメントには詩「吉井川によせて」全文を刻んでいる。
詩碑「いのり」には、旭川の源流である湯原の地に母子福祉の理念をうたった詩「いのり」が刻まれており、昭和39年2月に湯原憩いの家に建立された。その後施設の廃止にともない、平成11年3月に現在の赤磐市立熊山公民館前に移設。
所在地 岡山県赤磐市河田原 熊山橋西詰め他
TEL 赤磐市教育委員会熊山分室(赤磐市立熊山公民館内)086-995-1360
アクセス JR山陽本線熊山駅 
山陽自動車道山陽IC,または和気IC/車15分
碑(文学碑)
人物名 永瀬清子
※掲載内容は予告なく変更される場合があります。詳細については事前に電話等でご確認ください。
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