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足守メロン (あしもりめろん)

晴れの国おかやまで育った上品な香りが特徴のメロン
足守メロン
概要 足守地区は全国でも有名な温室メロンの産地です。
ガラス温室によって、たくさんの光を浴びたメロンは徹底した品質管理のもとで「果物の女王」として全国に出荷されます。

足守では、昭和の初期にメロンが本格的に栽培され始めました。メロンの種類はアールスメロン、ハネデューメロンの2種類で、元々はマスットの間作としてはじめられました。
現在では、アールスメロンが主流で、足守地区はアールスメロンの県内生産量の大部分を占めています。一年を通して温室で栽培されていますが、特に7、10月に多く生産されています。
メロンは、苗を植えてから約3ヶ月で収穫を迎えますが、それまでの水、温度、湿度等の管理が手作業のため高級品となっています。
特徴 晴れの国おかやまで育てるため、日照時間が長く、とろけるような甘さ、そして上品な香りが特徴です。
ガラス製の温室で一本の苗から一つのメロンだけを栽培しています。全国でも数少ないベンチ栽培を採用しているので水はけがとてもよく、夜には涼しく、メロンにストレスを与えることによりおいしいメロンに仕上がります。

【おすすめの食べ方】
食べごろを迎えたら、食べる直前3〜4時間前に冷蔵庫で冷やすとおいしく食べられます。メロンはアフリカや中東アジア原産といわれており、温かいところにおいていれば早く熟します。早くから冷蔵庫に入れていると熟すのが遅れてしまいます。
TEL  
URL http://www.city.okayama.jp/kitaku/asimori/asimori_s00007.html
農産物
※掲載内容は予告なく変更される場合があります。詳細については事前に電話等でご確認ください。
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