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河会の山野草 (かあいのさんやそう)

一面、可愛い野草の花のじゅうたん!
河会の山野草(イチリンソウ)
概要 美作市河会ホタルの里の近く、山すその半陰地にある山野草の群生地。立春の頃真っ先に春を知らせる花「セツブンソウ」のほかイチリンソウ、ニリンソウ、ラショウモンカズラ、アズマイチゲ、キハナノアマノ、ヤマブキソウの7種類の山野草が群生し立春から晩春まで楽しむことができます。
特徴 <7種類の山野草の見ごろ> 
◆セツブンソウ : 2月上旬〜3月下旬この名のとおり山地の草花ではイチバン早く、雪の中、霜の中でもけなげに花を咲かせています。
◆イチリンソウ : 4月上旬〜下旬花は径4cmで裏が赤みを帯びたものをウラベニイチゲと呼ぶこともあります。普通1本の花茎に1個の花をつけるが、2〜3個咲いているものも時々あります。
◆アズマイチゲ : 3月中旬〜4月上旬白と紫の取り合わせが野の花と思えない高貴さを多々酔わせ、一面に群生して咲くようすは息をのむ美しさです。
◆ヤマブキソウ : 4月下旬〜5月中旬黄金色の花を咲かせ、晩秋の林の中をぱっと明るく彩ります。そお優美さは毒草であることを忘れさせるほどです。
◆キバナノアマナ:3月中旬〜4月上旬花弁の内側は美しい黄色であるが、外側は白っぽくて地味な花で、よく見なければ見落としてしまうかもしれません。
◆ラショウモンカズラ : 4月下旬〜5月下旬芳香のある長さ4〜5mで明るい紫色の花が、10個ばかり同じ方向を向い咲きます。
所在地 岡山県美作市南
TEL  
URL http://kanko.city.mimasaka.lg.jp/detail/index_51.html
アクセス JR姫新線林野駅/岡山行きバス10分/福本下車車10分
中国道美作IC/車35分
駐車場 普通車10台
その他
規模(大きさ) 1000平方メートル
時期 2月上旬〜5月下旬
※掲載内容は予告なく変更される場合があります。詳細については事前に電話等でご確認ください。
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【種類】
・ゲンジボタル
・ヘイケボタル

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