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高島 (たかしま)

神武天皇の伝説が残る風光明媚な島
高島の全景
概要 笠岡港から南へ約12km、瀬戸内海の中央に飛び石状に浮かぶ笠岡諸島最北端に位置し、国の名勝に指定されている島。
瀬戸内海の潮流の集中する所といわれ、神武天皇東遷の途中に行在所が置かれた伝説地として知られています。随所に花崗岩が露出している海抜77mの神浦山からは素晴らしい景色が望めます。
特徴 小さな島ながら、古くから瀬戸内航路の要衝として栄え、旧石器時代から平安時代までの遺跡や、神武天皇東征にまつわる伝説が数多く残されている。
島を巡る全長2kmの遊歩道を歩けば瀬戸内の自然を満喫できる。

山の頂には陰石としては日本屈指の巨石である「子孕石(こはらみいし)」があり、昔から良縁、子授け、安産、婦人病の霊神として崇められています。
所在地 岡山県笠岡市高島
TEL 笠岡市経済観光活性課 0865-69-2147
アクセス 笠岡港より26分
規模(大きさ) 島の周囲/5.8km
名勝
指定 国指定
所有者 笠岡市
※掲載内容は予告なく変更される場合があります。詳細については事前に電話等でご確認ください。
周辺のおすすめスポット
高島神卜山

国指定名勝地。標高77m百数十段の石の階段を登ると360度のパノラマが広がる。

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