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飛島 (ひしま)

春には島中に椿の花が咲き誇る
飛島(前景/大飛島)
概要 笠岡市笠岡港から約30kmにある島。
瀬戸内海中央部に位置し、大飛島と小飛島の2つの島から成り立っています。
大飛島は面積1.05平方キロメートルで島を一周する約4kmの「はちまき道路」が通っています。
小飛島は面積0.30平方キロメートルで、島の西側中腹には氏神様(島神社)が祀ってあります。
特徴 大飛島と小飛島の2つからなる飛島は、遣唐使と関わりがあるとも言われる遺跡があるなど古い歴史を持っています。
また、椿油を作るために多くの椿が植えられており、2月から3月が見頃となる。
所在地 岡山県笠岡市飛島
TEL 笠岡市経済観光活性課 0865-69-2147
URL http://www.pref.okayama.jp/site/271/456769.html
アクセス 小飛島/笠岡港より船50分
大飛島(北浦)笠岡港より船60分
駐車場 普通車200台(笠岡港)
規模(大きさ) 面積(大)1.05平方キロメートル
  (小)0.30平方キロメートル
周囲(大)5.5キロメートル
  (小)2.8キロメートル
標高(荒神山)152m
人口 121人(2014.2現在)
補足 【飛島のうどん】
飛島では昔から、うどんやそばを作る習慣があり、昭和40年頃までは畑で小麦や蕎麦を作り麺にして食べていました。法事、誕生祝い、お盆、節句等家族内の行事や来客をもてなすときの自家製うどんは格別の味がします。

【飛島の椿油】
40年ほどまでは椿の実を集めて個々油を採集していましたが、島民の高齢化と安価な化粧品の普及によって徐々に作られなくなりましたが、昭和62年からふるさと教育として復活し、今では年に一度の恒例行事として椿油づくりを行っています。
※掲載内容は予告なく変更される場合があります。詳細については事前に電話等でご確認ください。
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