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落合羊羹 (おちあいようかん)

高瀬舟を模してつくられた羊羹
古見屋羊羹 高瀬舟
概要 落合地域(真庭市)は古くから羊羹どころとして知られています。
かつてこの地を流れる旭川を往来し、地域の繁栄を支えた高瀬舟。
その高瀬舟を模してつくられたのがこの羊羹です。
ひと口で食べられるサイズの小さな舟はどことなく親しみを感じます。羊羹に形を変えた高瀬舟は、今では変わらぬ味と地域の歴史を運んでいます。
特徴 甘さや歯ざわりなどはメーカーによって様々ですが、表面がうすく糖化しているのが大きな特徴です。
「これこそが落合羊羹」とわざと日にちをおいて表面を固くさせてから食べる人もいます。

TEL (社)真庭観光連盟 0867-45-7111
加工食品
場所 県内のお土産店、道の駅、サービスエリアなど
補足 【高瀬舟とは】
高瀬舟は室町時代の末期に岡山で誕生し、江戸時代に全国に普及した船底の平らな木造船です。
旭川流域でも物流の柱として使用され、勝山が最上流の発着場と言われています。
そこから久世、落合などで人や物資を乗せながら岡山との間を従来し、この地域の繁栄の一翼を担いました。
上流の真庭地位からは米や木炭、下流からは塩や砂糖が運ばれ、落合羊羹もこうした物流の利点から生まれたと言われています。
高瀬舟は、鉄道が発達する昭和の初めごろまで活躍し、今でも勝山の古い町並みを歩くと往時の雰囲気を味わうことができます。
※掲載内容は予告なく変更される場合があります。詳細については事前に電話等でご確認ください。
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