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有隣荘 (ゆうりんそう)

美観地区にある大原家旧別邸
概要 大原家別邸となる有隣荘は、1928年(昭和3年)に 大原孫三郎が、病弱な妻を気遣い「家族の為に落ち着いた住まいを」と建設されました。 設計は、大原美術館や中国銀行の設計を手がけた薬師寺主計と明治神宮や築地本願寺の造営で知られる伊藤忠太、 内外装デザインは児島虎次郎、庭園は近代日本庭園の先駆者であり 平安神宮や山県有朋邸などの名庭を手がけた京都植治の七代目小川治兵衞によって手がけられています。
特徴 緑色の瓦屋根が目立つことで「緑御殿」とも呼ばれています。この艶やかな緑色の瓦は、 特殊な釉薬が使われており、泉州堺の瓦職人に特別注文したものです。 現在の価格で1枚3万円程だったといわれています。また、1947年(昭和22年)には昭和天皇の宿泊所として使用されるなど 大原家別邸の後は来賓館として使用され、多くの貴賓客をお迎えされていました。
所在地 岡山県倉敷市中央1-3-18
TEL 大原美術館 086-422-0005
アクセス JR山陽本線 倉敷駅/徒歩10分
山陽自動車道 倉敷IC/車15分
文化財(その他)
所有者 大原美術館
補足 長く非公開とされてきましたが、1997年(平成9年)から年に春秋2回、大原美術館主催の特別展示室として公開されています。
※掲載内容は予告なく変更される場合があります。詳細については事前に電話等でご確認ください。
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