テーマで探す
歴史・文化
自然
レジャー・スポーツ
体験・産業観光
フルーツ狩り
ロケ地
温泉
宿泊
グルメ・お土産
市町村で絞り込む


ワードで探す


犬島の島犬(犬島ハウスプロジェクト) (いぬじまのしまいぬ)

犬島の島犬
概要 おかやま山陽高校所有の海の家(通称ホワイトハウス)をイヌ小屋に見立てて造形家・川埜龍三(かわのりゅうぞう)が行う「犬島ハウスプロジェクト」。「犬島の島犬」はその一環として作られた奥行5m10cm×高さ3m×幅2m40cmの巨大な犬の彫像。犬島の番犬として恒久設置されている。
特徴 岡山県の南西部、笠岡市のアトリエで作られたイヌの素体は2013年5月、瀬戸内の島々をつないで海を渡る「瀬戸内海横断散歩」で犬島まで到着した。巨大なイヌが大海原を散歩する場面はとてもドラマチックな光景となった。
イヌの表面は、岡山県のみならず全国の有志に呼びかけて作られたイヌ用タイルで覆われ、参加者は犬島の島民を含め1,700人以上となった。イヌはこうした様々な人々の想いに覆われている。
入り江を隔てた所に「犬ノ島」があり、そこには「犬石様」と呼ばれる犬形の石が祀られている。イヌは少し怯えたように聞き耳を立て、横目で犬石様の様子を伺っているように見える。不定期開催のオープンドッグハウス時には、鑑賞者はイヌの体内に入ることも可能となっている。
所在地 岡山県岡山市東区犬島58 おかやま山陽高校犬島研修所内
TEL プロジェクト事務局 090-7776-6878
URL http://www.inujimahouseproject.com/
アクセス 宝伝港より定期船で10分
犬島港より徒歩約10分(犬島自然の家南側)
その他
※掲載内容は予告なく変更される場合があります。詳細については事前に電話等でご確認ください。
戻る