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郷原漆器 (ごうばらしっき)

自然の風合いを残したシンプルなデザイン
郷原漆器
概要 蒜山地域の郷原という集落に伝わった漆器の技術。
生木のクリ材を輪切りにし年輪を中心に轆轤(ろくろ)で木地を挽いて乾燥後、黒や朱の「備中漆」を塗って拭き取る技法。
江戸中期以降生産されており、一時途絶えたが、平成になって生産が復興され振興会を中心に漆・栗の植樹や後継者育成に努めている。
特徴 真庭産のヤマグリの生木を芯持ちのまま木地挽きしており、さらに塗りの過程で拭き漆という技を用いています。
自然の風合いを残したシンプルなデザインなので普段使いのうつわとしても最適です。
平成18年には民芸技術として岡山県初の「岡山県指定重要無形民俗文化財」に指定されました。
また、平成21年には真庭市から「真庭ブランド」に認定されました。
所在地 岡山県真庭市蒜山上福田
TEL  
URL http://www.goubara.jp/
無形民俗
指定 県指定
伝統的工芸品(国・県指定)
指定 県指定
民工芸品類
種類 木製品
※掲載内容は予告なく変更される場合があります。詳細については事前に電話等でご確認ください。
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