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津島遺跡 (つしまいせき)

弥生時代初めの頃の集落、水田が全国で初めて見つかった遺跡
概要 現在の岡山県総合グラウンド一帯に広がる縄文時代晩期から弥生・古墳時代にかけての大規模な集落の遺跡。昭和43年の発掘調査で全国ではじめて竪穴住居跡をはじめ多量の石器・土器が出土し、弥生時代中期の半乾田が確認されたことで大きな注目を集め、国指定史跡となりました。
特徴 隣接した津島やよい広場には、発掘調査に基づき復元された弥生時代初めごろの風景が広がっています。この場所は、昭和43年に調査の行われた場所の真上に当たり、地下3mに実際の遺跡が広がっています。ここでは竪穴住居や掘立柱建物、高床倉庫などの建物のほか、当時の水田や湿地などを自由に見学できます。
所在地 岡山県岡山市北区いずみ町
TEL 岡山県古代吉備文化センター 086-293-3211
URL http://www.pref.okayama.jp/kyoiku/kodai/tsushima-goannai.html
アクセス JR岡山駅西口から徒歩約25分
山陽自動車道岡山ICから車で約15分

駐車場 有り
史跡
指定 国指定
所有者 岡山県
※掲載内容は予告なく変更される場合があります。詳細については事前に電話等でご確認ください。
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