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三石城跡 (みついしじょうせき)

概要 中世の山城跡で、南朝方の挙兵に呼応した地頭伊東大和二郎宣祐が山陽道をふさぐ目的で元弘3年(1333)に築いたとされ、室町時代には備前守護代の浦上氏が居城した。戦国時代末期に廃城となった。上部構造物を失っているが、頂上に不整形な楕円形の本丸、南西に延びた尾根上に二の丸、三の丸を設けている。また大手曲輪の石垣が遺存している。
特徴
所在地 岡山県備前市三石
TEL  
史跡
指定年月日 昭和54年3月27日
指定 県指定
所有者 備前市
主な城と城跡
完成年月日 元弘3年(1333)
指定 県指定S54.3.27
所有者 備前市他
種類 山城
その他 城は海抜291mの山頂を中心に構築されていて,現在でも土塁や石垣の一部や井戸跡などが残っている。
※掲載内容は予告なく変更される場合があります。詳細については事前に電話等でご確認ください。
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