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楯築遺跡 (たてつきいせき)

弥生時代後期に作られた日本最大級の墳丘墓
概要 全長約80m、円丘部直径約40m、古墳時代以前の3世紀では日本最大級のやよい墳丘墓。
主墳の頂上には木棺を取り囲むように5個の巨石が立てられ、斜面にも高さ・幅それぞれ1mほどの列石が20個ほどめぐらされています。
奇妙な形の岩が円状に並ぶ、いわゆる「ストーンサークル」としても知られ、その姿はまるでヨーロッパの巨石遺構を見ているよう。
特徴 発掘された全長2m・全幅約0.7mの木棺内部には、鉄剣、首飾り、翡翠の勾玉、ガラス玉などの豪華な副葬品とともに、当時貴重とされた朱が30kg以上も厚く敷かれており、これは当時の状況を考えれば、驚くべき量。
所在地 岡山県倉敷市日畑・庄新町
TEL  
アクセス 岡山総社IC/15分
史跡
指定 国指定
所有者 鯉喰神社
※掲載内容は予告なく変更される場合があります。詳細については事前に電話等でご確認ください。
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