テーマで探す
歴史・文化
自然
レジャー・スポーツ
体験・産業観光
フルーツ狩り
ロケ地
温泉
宿泊
グルメ・お土産
市町村で絞り込む


ワードで探す


こうもり塚古墳 (こうもりづかこふん)

吉備の大首長の墓と考えられる前方後円墳
こうもり塚古墳
概要 6世紀に築造された全長約100mの前方後円墳で,奈良の石舞台古墳と同規模の巨大な横穴式石室をもちます。石室の中央には,石灰岩の一枚岩をくり抜いて造った家形石棺が安置されています。

1967年(昭和42年)2月15日、国の史跡に指定されました。
特徴 玉砂利を敷き詰めた石室には、井原市産出の貝殻石灰岩で造られた家形石棺、土を焼いて作った陶棺、そして木の棺が安置されていました。盗掘を受けていましたが、須恵器や土師器などの土器のほか、大刀や馬具をはじめとした鉄器などが多数出土しています

この古墳は、かつて仁徳天皇に愛された吉備のくろひめの墓とされ、くろひめ塚古墳と呼ばれていました。しかし、この古墳が6世紀後半に造られたもので、仁徳天皇の時代とは100年以上も隔たりがあることから、名前の変更が考えられ、石室内にこうもりがたくさんいたことからこうもり塚古墳と改名されました。
所在地 岡山県総社市上林
TEL 総社市商工観光課 0866-92-8277
URL http://www.city.soja.okayama.jp/bunka/kanko/shitei_bunkazai/kuni/kuni_09.html
史跡
指定年月日 昭和42年2月15日
指定 国指定
所有者 岡山県
※掲載内容は予告なく変更される場合があります。詳細については事前に電話等でご確認ください。
戻る