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福山城跡 (ふくやまじょうあと)

「太平記」に記された「福山合戦」の地
概要 南北朝初期に足利尊氏が九州から東上した際,新田義貞配下の武将の大井田氏経がこの城に拠って足利直義軍を迎え撃ったところである。この地には,古代から山岳仏教の寺院があったと伝えられており,山頂周辺には寺域を示す平坦部や礎石が見られる。
特徴
所在地 岡山県総社市西郡
TEL  
史跡
指定年月日 昭和11年12月16日
指定 国指定
所有者 総社市
主な城と城跡
完成年月日 鎌倉末期
指定 国指定 昭和11年12月16日
所有者 民有地
種類 中世山城
その他 「太平記」に記された「福山合戦」の地として有名。
この城を中心に,新田義貞の武将・大井田氏経の軍と,東上する足利直義(足利尊氏の弟)の大軍との間に激しい攻防が行われ,その戦いは三日三晩続いたといわれています。
※掲載内容は予告なく変更される場合があります。詳細については事前に電話等でご確認ください。
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