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郷土芸能・行事の検索結果、19件ありました アクセス数順 市町村順
新本両国司神社の赤米の神饌
両国司(くにし)神社の神田で栽培された赤米を用いて作られる伝統的な神饌。本庄国司神社では正月祭(旧暦1月6日)と霜月祭(旧暦11月15日),新庄国司神社では霜月祭(旧暦11月15日)に行われる。
所在地:岡山県総社市新本
白石踊
源平合戦の戦死者を弔うために始められたといわれる盆踊りで,男踊・女踊・奴踊など,それぞれ異なった手振りが調和のとれた一つの踊りになっている。8月13日〜16日の夜,島中あげて踊られる。県下三大踊りの一つ。
所在地:岡山県笠岡市白石島604-1
郷原漆器
自然の風合いを残したシンプルなデザイン
蒜山地域の郷原という集落に伝わった漆器の技術。 生木のクリ材を輪切りにし年輪を中心に轆轤(ろくろ)で木地を挽いて乾燥後、黒や朱の「備中漆」を塗って拭き取る技法。 江戸中期以降生産されており、一時途絶えたが、平成になって生産が復興され振興会を中心に漆・栗の植樹や後継者育成に努め...
所在地:岡山県真庭市蒜山上福田
二上山護法祭
斎戒沐浴した行者(護法実=ごほうざね)が神がかりとなって,本堂前の境内を縦横無尽に走り回る奇祭である。8月14日の深夜にかけて行われる。
所在地:岡山県久米郡美咲町両山寺
西大寺会陽
日本三奇祭の一つといわれる「はだか祭り」
永正年間(1504年〜1521年)のこと、お寺で配られる護符が「ぼっけぇ利益があるんじゃそうな」と評判になり、人々が殺到したために、やむなくこれを投げ与えたことに始まるとされています。 その護符はやがて紙から木になりました。 かつては「真木」と呼ばれ、神の木とされていた頃の音だけが残...
所在地:岡山県岡山市東区西大寺中
新野まつり
7つの神社から神輿が参加し,稲塚野の御神事場で練り合う。また女児が“浦安の舞”を奉納する。
所在地:岡山県津山市新野
横仙歌舞伎
那岐山山麓地域(横仙)には古くから歌舞伎が伝わっており,現在も地元には振り付けの名人がいる。囃子や義太夫・役者もすべて地元の保存会の人々で,春秋2回公演されている。
所在地:岡山県勝田郡奈義町滝本
川合神社夏祭りのだし
氏子の各地区の青年が境内にそれぞれ小屋掛けをして,その中に史実や物語に因んだ藁人形を作って奉納し,疫病退散・五穀豊穣を祈る。
所在地:岡山県加賀郡吉備中央町湯山
天曵神社宮原獅子舞
天曵神社の氏子のうち宮原地区から,毎年10月9日〜10日の秋祭りに奉納される獅子舞。播州赤穂から伝えられたといわれ,18種類の舞がある。
所在地:岡山県美作市宮原
鴻八幡宮祭りばやし(しゃぎり)
地元では「しゃぎり」と呼ばれる祭りばやし。 各町内からのだんじりの進行に合わせて演奏され,「だんぎれ囃子」「祇園囃子」など7曲が伝承されている。 平成9年3月に岡山県重要無形文化財に指定された。
所在地:岡山県倉敷市児島下の町
建部祭り
10月中旬の日曜日(もとは旧暦9月15日)に近隣(旧建部郷)7社の神輿が集まって行われる盛大な寄せ宮祭り。
所在地:岡山県岡山市北区建部町建部上
加茂大祭
京都の加茂祭に倣って行われる寄せ宮祭りで、近郷8社から神輿が集まり、典雅で荘厳な神事絵巻が繰り広げられる。950年の伝統を誇る、県下三大祭りの一つ。
所在地:岡山県加賀郡吉備中央町加茂市場
大島の傘踊
この地の領主だった細川通薫(みちただ)の100年忌のため,貞享3年(1686)に営まれた大法要の際,踊りに雨傘を用いたことが始まりと伝えられる。
所在地:岡山県笠岡市大島中7291-1
福石荒神社神楽獅子舞
素盞鳴尊を主神とする荒神社の獅子舞。明治4年(1871)頃に播州東有年牟礼に新曲目を習得しにいったという伝承があるので、江戸時代にも曲目が少ないながらも舞われていたものと思われる。舞の種類は16種類。毎年10月第2土曜・日曜日の秋祭りに舞が奉納される。
所在地:岡山県備前市三石
糸崎八幡神社・中山天神社の神事
11月15日〜16日に行われる「渡り拍子」が中心となった神事。渡り拍子は,4人が1組になって,バチで太鼓を叩きながら飛ぶように踊るもので,中世の風流(ふりゅう)に起源をもつといわれている。
所在地:岡山県井原市芳井町西三原東三原
太刀踊(粟利郷天神社)
本件は,同町内の太刀踊(御霊社)と相対的な民族芸能である。江戸時代後期には行われており,現在は10月の正八幡宮の秋祭りとその翌日に御霊社で演ずる。地元在住の10歳から15歳くらいの女子4人が太刀・薙刀などを持って踊る。
所在地:岡山県瀬戸内市牛窓町長浜
誕生寺二十五菩薩練供養
会式(えしき)ともいい,法然上人の両親を供養するため元禄13年(1700)から続いている伝統行事。法然上人の両親を娑婆から浄土へ迎えに行く姿を表したものといわれる。
所在地:岡山県久米郡久米南町里方
太刀踊
綾浦地区の御霊社の秋祭り(10月第4日曜日)に奉納される踊り。男の子5人のうち,2人が男装,2人が女装,1人が太鼓打ちとなって,囃子に合わせて太刀・なぎなたなどを持って踊る。
所在地:岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓 綾浦
吉念仏踊
8月16日の夜,檀家の人々がお初穂を寺へ納めて,祖先や新仏の供養をする素朴な踊り。
所在地:岡山県真庭市吉3945