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郷土芸能・行事の検索結果、91件ありました アクセス数順 市町村順
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備中神楽
備中地方の秋祭りに奉納される郷土芸能
備中地方の秋祭りに奉納される郷土芸能で,中世から伝わる神事と近世に再編された神話劇が一体となり今日に伝わる。古くからの姿を正確に伝えるために伝承研究が行われている。 国の重要無形民俗文化財として指定されている。
所在地:岡山県井原市美星町及び高梁市備中地方一円
建部祭り
10月中旬の日曜日(もとは旧暦9月15日)に近隣(旧建部郷)7社の神輿が集まって行われる盛大な寄せ宮祭り。
所在地:岡山県岡山市北区建部町建部上
唐子踊
紺浦地区の疫神社の秋祭り(10月第4日曜日)に奉納される踊り。朝鮮風の衣裳を身に付けた2人の子供が,異国情緒たっぷりに舞う特異な踊りである。
所在地:岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓 紺浦
倉敷天領太鼓
新しい和太鼓の音世界を目指す
昭和47年,大原家で見つかった太鼓が結成のきっかけとなった。太鼓はもとより笛,尺八,三味線などの加わった豊かな音楽は,すべての発想が倉敷の歴史と文化を表現している。日本の太鼓界において今やトップレベルを誇り,海外公演も数多く海外にもその真価が披露され絶賛されている。
所在地:岡山県倉敷市
新本両国司神社の赤米の神饌
両国司(くにし)神社の神田で栽培された赤米を用いて作られる伝統的な神饌。本庄国司神社では正月祭(旧暦1月6日)と霜月祭(旧暦11月15日),新庄国司神社では霜月祭(旧暦11月15日)に行われる。
所在地:岡山県総社市新本
郷原漆器
自然の風合いを残したシンプルなデザイン
蒜山地域の郷原という集落に伝わった漆器の技術。 生木のクリ材を輪切りにし年輪を中心に轆轤(ろくろ)で木地を挽いて乾燥後、黒や朱の「備中漆」を塗って拭き取る技法。 江戸中期以降生産されており、一時途絶えたが、平成になって生産が復興され振興会を中心に漆・栗の植樹や後継者育成に努め...
所在地:岡山県真庭市蒜山上福田
宮内踊
江戸時代後期の宝暦年間(1750年代)にこの地へ芝居に来た名優の三桝(みます)大五郎が振り付け,地元の芸者連中に躍らせたのが始まりといわれる。“南蛮六法”崩しの細かい節々の中に優しさと巧みさがあって,なかなかこなし切れないほど優美で艶な踊りである。
所在地:岡山県岡山市北区吉備津
岡山市御津地域の獅子舞
岡山市御津地域には、各神社で10月に執り行われる秋季例祭の折りに、地区住民(氏子)により獅子舞を奉納している。 御津地域では、12の地区で獅子舞が古くは江戸時代から伝承されている。踊りは、「サガリハ・のみとり・シャギリ」など数種類の舞いがあるが、各地区によって舞方・音色もそれぞれ...
所在地:岡山県岡山市北区御津地域全域
加茂大祭
京都の加茂祭に倣って行われる寄せ宮祭りで、近郷8社から神輿が集まり、典雅で荘厳な神事絵巻が繰り広げられる。950年の伝統を誇る、県下三大祭りの一つ。
所在地:岡山県加賀郡吉備中央町加茂市場
勝央金時太鼓
町ゆかりの坂田金時(金太郎)の生涯を太鼓で表現。昭和61年結成。そのリズム,打法は従来の太鼓音楽に新しい風を吹き込んだと言われている。高い音楽性と群を抜く技術の調和を有する。ヨーロッパ公演では,大きな反響を呼んだ。
所在地:岡山県勝田郡勝央町
茶屋町鬼太鼓
茶屋町地区の文化「鬼」に精彩を添えるべく誕生した創作太鼓
江戸時代から茶屋町地区に伝わる文化「鬼」にもう一つ精彩を添えようと,1983年猪木克太氏により創作太鼓として誕生した。吉備津彦命との戦いで退治され首をはねられても,うなりやまなかった温羅が村々の鎮守の神となり,人々の畏敬を集めるまでになった一生をリズムにとりいれたもの。豊かな表現...
所在地:岡山県倉敷市茶屋町
はやし田植え(花田植え,太鼓田植え)
「さげ」と呼ばれる男衆が太鼓を打ちながら田植え歌をうたい,そのリズムに合わせて早乙女が苗を手で植えていく。特に鯉が窪湿原まつりでは昔ながらの牛による代かき作業を再現するなど,他では見ることが少なくなった伝統文化を伝承・披露している。
所在地:岡山県新見市哲西町矢田2819-1
宮坂流津山銭太鼓
古い伝統文化の良さに加え、新しい生命を吹き込んだ舞踊
従来のオーソドックスな踊りとは異なり,銭太鼓を上手に活用しながら,後半テンポが速くなるのに合わせて投げ技を上手にこなし,出演者全員が一つの線で結びついたように一体となり観客を魅了する。地元でのイベントをはじめ県内外及び海外公演等幅広く活動,NHK紅白歌合戦にも出場。民謡関係の全国...
所在地:岡山県津山市林田
鴻八幡宮祭りばやし(しゃぎり)
地元では「しゃぎり」と呼ばれる祭りばやし。 各町内からのだんじりの進行に合わせて演奏され,「だんぎれ囃子」「祇園囃子」など7曲が伝承されている。 平成9年3月に岡山県重要無形文化財に指定された。
所在地:岡山県倉敷市児島下の町
二上山護法祭
斎戒沐浴した行者(護法実=ごほうざね)が神がかりとなって,本堂前の境内を縦横無尽に走り回る奇祭である。8月14日の深夜にかけて行われる。
所在地:岡山県久米郡美咲町両山寺
吉備真備太鼓
奈良時代に遣唐使として多くの文物を学んだ「吉備真備公」にちなみ命名。日本古来から伝わる伝統芸能を引き継ぎながら勇壮な和太鼓を表現している。
所在地:岡山県倉敷市真備町
西大寺会陽
日本三奇祭の一つといわれる「はだか祭り」
永正年間(1504年〜1521年)のこと、お寺で配られる護符が「ぼっけぇ利益があるんじゃそうな」と評判になり、人々が殺到したために、やむなくこれを投げ与えたことに始まるとされています。 その護符はやがて紙から木になりました。 かつては「真木」と呼ばれ、神の木とされていた頃の音だけが残...
所在地:岡山県岡山市東区西大寺中
建部郷の獅子舞い
現在建部祭りで奉納される五社を含め、町内各神社で13の保存会が組織され活動している。 基本的には伊勢神楽の系譜を引く二人立ちの獅子舞で、舞型の種類は「さんば」「しゃぎり」などがある。 旭川中流域特有の共通の型を持つが、各保存会により若干の差異を見せている。
所在地:岡山県岡山市北区
渡り拍子
鳥毛と花笠の2種類があり,四人一組で打鉦に合わせて太鼓をたたきながら飛ぶように踊る。11月初旬を中心に各神社で奉納される。
所在地:岡山県高梁市川上町
天曳神社宮原獅子舞
古くから播州との交流が深く,生活文化に影響をうけてきた。獅子舞は約300年前,播州赤穂から伝わったといわれている。舞の種類の中にも「赤穂ほら」「赤穂八州」と呼ばれるものがあり,そのつながりは深いと考えられる。なお昭和34年より中止していたが,55年宮原獅子舞保存会の人達にょって復活し...
所在地:岡山県美作市宮原
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