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NHK岡山発地域ドラマ「インディゴの恋人」 倉敷で地元取材会

掲載:2015年11月13日(金)19:39
インディゴの恋人
NHK岡山放送局 地域発ドラマ「インディゴの恋人」の地元取材会が、本日、倉敷市内のホテルで行われました。

【出席者】新井浩文(原田健二)、美波(野中みゆき)、岡田義徳(西口彰)、山口まゆ(原田沙代)、青山草太(中村達也)、片岡鶴太郎(江村由貴彦)、樋口俊一(NHK岡山放送局 チーフ・プロデューサー)
最初に、制作統括の樋口プロデューサーよりドラマの内容について説明がありました。

「インディゴの恋人」は、倉敷のデニム加工職人である主人公の“健二”と、大原美術館に絵を描くためにやってきた漂泊の女流画家“みゆき”が、恋に落ちるというストーリー。テーマはずばり「慈悲」。この言葉を考えてちょうど行き当ったのが倉敷のダメージデニム、つまり、傷や汚れを価値に変えるというデニム。人生に時として現れる傷や汚れを価値に変えていく、これこそが「慈悲」なのではないか・・・。
ドラマでも、加工職人“健二”がブルーデニムをダメージデニムに加工していくように、華麗に“みゆき”の傷を価値に変えていく過程が見どころ。

11月2日からスタートした撮影は順調に進んでいて、もうまもなくクランクアップの予定とのこと。

次に、出演者の皆さんに岡山との関わりを尋ねると・・・
「自分でもダメージデニムを愛用していて、プライベートでも6回岡山に来ている。」(新井浩文さん)
「岡山に来たのは初めて。倉敷や後楽園は気持ちのいい場所。」(美波さん)
「岡山のデニム職人の苦労も昔からよく知っている。」(岡田義徳さん)
「大原美術館に何度も足を運んでいる。倉敷はどこを切り取っても絵になる。」(片岡鶴太郎さん)
など、皆さん岡山をとても気に入っていただいているようでした。

また、今回ドラマのオリジナル主題歌について、作詞と歌は中島美嘉さん、作曲は地元岡山出身の小六禮次郎さんが担当することが発表され、中島さんからのビデオメッセージが流れました。その後、質疑応答とフォトセッションがあり取材会は終了しました。

放送は平成28年1月27日(水)22:00〜22:59、NHK−BSプレミアムです。倉敷美観地区をはじめ、どんな場所が登場するのか、今からとても楽しみですね!

番組の詳細について詳しくはこちらをご覧ください。
▼NHK岡山放送局「インディゴの恋人」ホームページ
http://www.nhk.or.jp/okayama/indigo/
場所 倉敷市
所在地
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